☆群馬県から研修生がまつもと漢方堂に!弁証力UPに取り組みました
先日、漢方相談のプロの先生がさらに「治す力」をつけるため、まつもと漢方堂に研修に来られました。
2日間、ミッチリわたしの相談の後ろについて学んでいただきました!
お越しくださったのは、群馬県高崎市「中医研薬局」の吉田尚子先生。
お写真は2日間の研修終わりにスタッフみんなで囲んで撮ったもの、吉田先生は中央の方です。
笑顔のおきれいな、優しい先生です。
吉田先生は、以前わたしが東京で開催した「アトピー患者さんを完治へ導く食事指導ができるようになる講座」(現在は休講中)というスクールの卒業生。
卒業後も、難しい症例について月に1度まつもとと症例検討したり、中医学・漢方相談の技術を上げるお手伝いをさせていただいてます。
症例検討の中で、吉田先生は、
「『弁証』力を、もっともっと上げなければ!」
と自覚されたそう。
日々ご相談に来られるみなさんに、もっとお力になりたいという尊いお気持ちです。
そこで、まつもと漢方堂でわたしが行っている漢方相談を間近に見て聞いて、
★ご自身の相談とどこが違うのか
★実際の弁証はどのように行っているか
★どのくらい「治っ」ていくものなのか
を肌で感じたいと研修に来られました。
とはいえ、吉田先生も多数のご相談者さまを抱える身。
許される研修期間は「2日間」!
2日間、ミッチリわたしの相談に陪席して、たくさん勉強していかれました。
2日間の研修のあと、吉田先生は、学んだはずの「中医基礎理論」と「中医診断学」の落とし込み、「中薬学・方剤学」で学んだ知識の実際の処方選択への活用に、不十分な点を発見されました。
はい、ここ、カンペキにできるようになるには、コツが要るんです。
膨大な知識の中から、「ここがポイント!」という要点を抜き出して血肉にしていかないと。
国際中医師試験はマークシートなので、勉強して合格しても、案外この「要点」を把握につながらなかったりするんですよね。
恒例のみんなで自撮り(?)を。
吉田先生は、すでに入っている中医の知識を、現場で活かせる「生きた知識」にブラッシュアップするために、まつもと漢方堂のプロ養成スクールを検討されているそう。
はい、予備知識なしの方に一からお伝えする講座ですが、国際中医師取得後の先生方にも、ご参加いただいてるスクールです。
次回は東京開催になりそうですので、よかったですね。
あ。
まつもと漢方堂では、「ガチで学びたい・臨床力を上げたい」という先生方限定で、研修生受け入れを行っています。
白衣は持参、ネームプレートはご用意します。
先ほどのこちら「漢方相談を仕事に!中医学プロ養成スクール」卒業生は、受講特典として、希望者全員まつもと漢方堂で店舗研修する権利が与えられます。
実際の現場を生で見る経験も、仕事にする上でどこかで必要ですからね。
プロとして活躍するためのバックアップは惜しみませんよ。
漢方相談のプロとして活躍したいみなさん、一緒に勉強していきませんか?


