【登壇情報】9月13日萎縮性黄斑変性症の漢方治療 | 札幌中医学講座 漢方的食事で体質改善

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☆【登壇情報】9月13日萎縮性黄斑変性症の漢方治療


今年は業界向けの講義依頼を多くいただいております。


COVID-19対策でリアル講座がキャンセルになった分、中止になりっぱなしの会もありますが、多くはオンラインに振替られて、とくに支障なく開催・お話しさせていただいております。


まず女性の指が腫れて曲がる「ヘバーデン結節」、それから「アトピー性皮膚炎の慢性期・腸を治して完治へ」に続き、来月9月には「萎縮性黄斑変性症」の漢方治療についてお話しします。


黄斑変性症,漢方治療


黄斑付近に新生血管が現れる「加齢性黄斑変性症」とは異なり、「萎縮性黄斑変性症」は黄斑付近の網膜が薄くなり、見え方に影響する病気です。


西洋医学的には治療法がなく、手の施しようがありません。


中医学的には、まず、「目」は「肝」の竅であること、加齢に伴って発生する事象は「肝」の母である「腎」の衰えが関係することから、「肝腎不足」の有無をチェックします。


また、肝や腎の蓄える「血」や「精」は「脾胃」の運化によって生成・補充されますから、脾胃の働きがどうかを確認します。


脾胃の働きが低下していると、必要な「気」「血」「精」を生化できないだけでなく、体内に「湿」を生みます。


湿が萎縮部分に溜まると、組織の健全性を失わせるので、「湿」の有無も確認ポイントのひとつです。


それから、こうした細かい部分の健全性には、微小循環がスムーズであるかどうかも大事。


以上、漢方治療のポイントは、



・肝腎


・脾胃(生化不足/湿)


・活血



となります。




……と、今日は抽象的に自分の脳内整理を兼ねてタラタラと書き連ねました。


実際の講義では、もっと具体的に分かりやすく、図解しながらお話ししてますので、安心してくださいね。


わたしが実際の症例を元に「萎縮性黄斑変性症」の漢方治療についてお話しさせていただくのは、


【9月13日(日)午前】


です。


受講対象の先生方には、主催側からご案内が届きますので、興味ある方はお見逃しなく。


※限られた先生方対象の講座ですので、わたしから告知・ご案内できませんのでご了承ください


(「聞きたい!」という方はリクエストくだされば、まつもと漢方堂主催で別途開催しますのでよろしく!)












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