☆漢方相談を仕事にしたい薬剤師お茶会(7月5日)開催レポート
7月5日日曜日の午後、かねてよりご案内しておりました、
「漢方相談を仕事にしたい薬剤師お茶会」
を、札幌市JRタワーホテル日航札幌1階「The Lobby Lounge」で開催いたしました。
漢方相談に興味がある方はどなたでもご参加OKの、ゆるーい会ということで、少人数でまったり2時間おしゃべりいたしました。
大満足のアフタヌーンティーでございます。
お茶会では、中医学の面白さ(マニアック話は、普段の人間関係ではできない!)から始まって、
・今のお仕事について
・自分の仕事に中医学をどう活かしていくか
・中医学をもっと学ぶ方法
などなど、ご参加のみなさんと幅広くお話しできました。
とくに、「漢方相談」を仕事にすることと、今お勤めの会社から期待されていることとに「ズレ」がある場合、今後の人生をどう切り拓いていったらよいか、なんて。
まさに、松本が通ってきた道!
まずは「漢方で人間の身体が治っていくところを目撃しては」とアドバイスさせていただいたりしましたよ。
ご参加の方からは、こんなご感想をいただきました!
登録販売者・会社員(ドラッグ部門) 石田 華水(いしだ はるな)さん
今日は非常に有意義なお時間をありがとうございました。
参加前は「こんなにあやふやな考えで参加して大丈夫だろうか…」と不安な気持ちでいっぱいでしたが、漢方・中医学以外のどんなお話でもキャッチしてお答えして下さり、和やかな雰囲気でお話することができました。
私は自分の考えていることを感覚的に捉える癖があり、それを言葉に起こすのが苦手なところがあります。
松本先生は私が不安に思っているところ、悩んでいるところを明確に言葉にして伝えて下さり、それに対する案もいくつも挙げて下さいました。
そのお話に目から鱗が落ちたり、鳥肌が立ったり、すとんと腑に落ちたりしているうちに、あっという間に2時間が過ぎてしまいました。
「私が次にやれることが何か」ということが明確になったので、自分のやりたいことと擦り合わせながら一歩ずつ進んでいきます。
「一歩踏み出すまでの助走期間は、できるだけ短く」をモットーに、育児に仕事に励みます。
このたびは貴重なお時間をいただき、本当にありがとうございました。
「まつもと漢方堂」に漢方相談見学にうかがいますので、よろしくお願いいたします!
そうですね。
人生で一番貴重なのは「時間」ですからね。
わたしたちは「ちゃんとやる」「ひとから文句をつけられないようにやる」と教え込まされすぎて、「とにかくやってみる」「やってみてデータを取って、修正しながら進む」発想が薄くなりがち。
でも、人生、新しいことやひとと違うことをするときには、とにかく始めて、データを集めて、やりながら考えて……って必要なんですよね。
取りかかる前に考えすぎると、始められなくなります!
「一歩踏み出すまでの助走期間は、できるだけ短く」。
これ大事。
体調に不安のない方限定での、少人数のお茶会でしたが、リアルでお話しする良さを再認識できました。
またどこかで、やろうかな。
女子はみんな不安で動けなくなってるからな。
そんな不安の振り切り方をお伝えしたくなってきた松本でした。
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