☆目の前のひとの不調の仕組みをスルスル読み解くには? 中医診断学
今クールは札幌で開催している、
札幌・第3期
ですが、いよいよ今月から、
第2部 中医診断学
に入りました!
中医診断学とは……
①中医学の人体理解に沿って
②目の前のひとの不調がどのように起こっているか判別するための
③膨大な手がかり=チェックポイントを学ぶこと、またその内容
です。
「中医学の人体理解」とは、中医基礎理論のこと。
このスクールでは、「第1部」で中医基礎理論をプロレベルでミッチリ学びます。
西洋医学とは異なる、中医学特有の「人間の構造」「各臓器の働きと不調パターン」を知っておかないと、漢方薬でどう治すかを決められないのです。
これは、漢方薬を使う薬剤師・登録販売者だけでなく、鍼・灸を使って身体を治す鍼灸師さん、手を使う推拿や刮痧のみなさんも、同じですよね。
今回の「札幌・第3期」のメンバーは、みなさん「漢方相談」がゴールではないので、そうした「どの分野でお仕事をするみなさんにも必要」な第1部と第2部のみ開講です。
ただ黙って講義を聴くだけじゃ、理解が進みません。
「受け身」で入ってきた情報は、決して使えるようにはならないのです。
多少なりとも、「自分の頭を使う」という経験があってこそ、生きた知識として定着します。
ということで、好例の「実習」タイム。
受講生のみなさんには、今回学んだ「診断学」の手がかりを用いて、月経不順のタイプ診断をしていただきました!
今習ったばかりの手がかりを使って、症例の成り立ちを読み解いていくなんて、スリリング!
ヘタなミステリよりも、面白かったりするんですよね。
(そっかー、まつもとがミステリに興味ないのは、実生活=仕事がミステリ以上にミステリだからかも)
ただひたすら「独学」で本やネットで学ぶとか、「講座に出まくって話をいっぱい聞く」ことで、実力がついてこないひとは、この「自分の頭を使う」経験が足りないのです。
だから、「オンラインで受講できますか?」というお問い合わせをいただくのですが、現在のところ、オンライン動画視聴での受講は設定していません。
みんな忙しいからね、空き時間に動画を見られればラクなのは分かるけど、「実力」のつくスクールでありたいのです。
今クールの、
漢方相談を仕事に!中医学プロ養成スクール
札幌・第3期
は、来月7月で終了します。
次の第4期は、
★希望者のより多く集まった地域で
開講します。
具体的には、札幌・東京・大阪のいずれかの地域になるかと想定中。
※人数が集まったらわたしが行きますので、「4名以上」集めてくださった方がいらしたら、ぜひご連絡ください。日程調整しましょう。
その前に、
「漢方相談するって、どんな感じ?」
とか、
「漢方相談を仕事にしたいのだけれど、何をすればいいのか……」
「今、自分でこんな予定で学んでいるんだけど、これで大丈夫?」
など、仕事で中医学を活用したいみなさんの疑問に答える、
札幌開催
を、
★7月5日(日)13:00~15:00
で開催します。
少人数でこっそり開催しますので(当日体調チェックしてくださいね)、気になる方は今からこちらのメルマガに登録なさって、ご案内をお待ちくださいませ↓↓


