☆本気でプロになるのは、コワイ と思っている女子へ
今日はちょっと振り返りの記事を。
わたくし開業してからずっと中医学講座や薬膳講座をやってきました。
最近では「漢方相談のプロになりたい」みなさんを育成する講座も東京・札幌・大阪で行っております。
そのせいか、中医学にハマって、漢方薬が大好きで、
「いつかこれを仕事にできたらいいな……」
と思うみなさん(主に女子)とお目にかかる機会が増えました。
漢方相談はね、女性が長く続けられるお仕事よ。
力仕事ないでしょ。
体力そんなに要らないでしょ。
お金をかけないで始めるスモールビジネスと相性がいいので、地道に稼ぎたい堅実なひとに向いてます。
なんだけど。
本気でプロになるのは、コワイな。
そう思ってる女子が多いことに、最近気づいたんですよね。
コワイけど、乗り越えちゃうか。
コワイから、やっぱり止めとこうとなるか。
この差って、どこにあるんでしょうね。
自分を振り返ったときに、わたしは何が何でも、会社を辞めたかったんですよ。
もう体力的にキツかったし、そもそも会社員が向いてないし、勤めてた会社の構造やノリが合っておらず辛かった。
40過ぎたら、一生続けられる仕事を見つけて、脱出しないと、「死ぬ!」ってくらいに切実でした。
働かないという選択肢は、たまたま、なかったんですよね。
その頃は実家に仕送りをしていたので、やっぱり自分で稼がないとイヤだったな。
パートナーが、「収入も、家事も、各員が平等に負担すべし」という考えだったこともあり、世間一般の男子とほぼ同じレベルで稼ぐには、いわゆる「趣味起業」では足りないでしょ。
会社員時代と、そう変わらない収入を得られる仕事となると、目の前には漢方相談しか残りませんでした。
結局、その切実さが、幸いしたのかな、わたしの場合。
「やっても、やらなくても、いいよ~」という立場に置かれたら。
そりゃ、あえて挑戦しなくてもいいですし、そもそも経済効率を考えるとやらない方が生きものとして正解かも。
でもね、そこを「あえて」挑戦してくれるひとが、必要なのよ。
「あえて」漢方相談に挑戦したいひと。
もしいたら、ぜひいろんなハードルを乗り越えて欲しいな。
ハードルは、むしろ、自分の心の中に多いでしょうけど。
本気で漢方相談を仕事にしたい気持ちになったら、いつでも参加してください↓↓
待ってます。
あ。
まつもとが現役のうちにお願いしますね(笑)。



