流行りの「女性脳」「男性脳」という表現は不正確かもしれないけれど | 札幌中医学講座 漢方的食事で体質改善

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☆流行りの「女性脳」「男性脳」という表現は不正確かもしれないけれど


手が回らない~~~(≧△≦)!!


そう言って、バタバタ空回りしてきた、6年間でした。


途中、法人化があったり、怒濤のスタッフシャッフルがあったり。


……いろいろ、あったなあ(遠い目)。


中医学 漢方相談 仕事


おかげさまで、いろんな経験をさせていただきました。


あのまま勤め人を続けていたら、どれも見聞きできなかった、貴重な経験です。


そのときは、確かにたいへんだったり、自分のベストを尽くしてもちょっと足りなかったり、いろいろでしたが、「それなりに、なんとかやってきた」という事実は、わたしにちょびっと自信をくれました。


いいんです。


「それなり」で。




で、今、後悔……というのとはちょっと違うのですが、残念に思うことがひとつあって。


7年ちょっと前に、アトピーの治し方のブログを始め、そこから一気にご相談者さまがブワッと増えて。


わたしのキャパを一気に越えちゃったんですね。


事業もジワジワと伸びていけば、ちょっとずつ慣れていけるのかもしれませんが、こればかりはコントロールできませんし、最初の半年は売上が少なくて心細かったので、入っていただけるだけお受けしてきました。


同時に、「まだ病んでないひとの、病まない身体作りのお手伝い」もライフワークとして行いたかったので、中医学講座や薬膳講座もコツコツ続けました。


こちらの方は、想定していたより「プロ」のみなさんにお入りいただくことが多かったので、「病みたくないひと」との接点の多い「プロ」のみなさんを育成する方向にも拡げています。


これがね。


いろいろ考えたり、作戦を練ったりすることが多すぎて、わたしの頭の中が「ポン!」と弾けちゃったんですよね。




わたしは、発達障害の傾向があります。


大したコトないので、本格派の方からは、「そんな程度で『発達障害』名乗ってんじゃねーよ!」とお叱りを受けるかもしれませんが。


「ASD」と「ADHD」の、どちらの傾向も少しずつ存在しているようです。


数年前に発見していただき、幼少期からのたくさんのエピソードのどれもが、そう見ると全てつながりました。


以降、自分の性質を把握しながら、仕事やひととのコミュニケーションを工夫することができ、分かってよかったな、ベンリだなと活用しています。


とくに、ご相談の中で、「夫が~~~~で」「息子が~~~~で」というストレス、「わたしが~~~~で」という方のコーチング的関わりに、とっても生きています。


それはそれとして。




次々新しいことが思い浮かぶのは、経営者という観点からは、有利。


ひとがやらないようなことを、コツコツ追求していくのは、漢方相談や講座開発に、有利。


そうなんです。


結構、この性質は、わたしに有利なんです。


でも……


とかく「混乱」しやすいんです。


ものごとに優先順位をつけるのが苦手で、たくさんの情報や要因を、全て一気に脳内で処理しようとするので、訳が分からなくなるんです。


漢方相談には、いいんですよ、この性質。


見落としが減るし、いろんな症状があちこちに出ているこのひとの状態を、総合的に読み取るのに、すごく向いている。


でも、事業や講座を展開していくときに、何か新しいことを考えるたびに、全部を脳みそに置いたままだと進めないんですね。




メリットがたくさんあるのに、デメリットや解決すべき課題も同時にたくさん見えて、どこから手をつけてよいか分からず、固まる。


今やるべきことも、同時に10個以上常に頭にあるので、それらの優先順位をどうつけるか……、悩んでいるうちに一日が終わり、一年が過ぎ。


ビジネスって、早さがポイントですからね。


気づくと、4年前に誰もやってなかったことを、日本全国でいろんなひとがやってました。


ひとより早く着手してたのに、抜かされていくこの感じ。


毎日、ベストは尽くしてきたので、あれ以上にできた気はしませんから、「後悔」ではないのですが、残念な気持ちがあったりするのです。




今は、パートナーが欲しいです。


社員の形でなくてもいいです。


まつもとのアイディアを、現実の方策に落とし込む、手伝いをしてくれるブレインが欲しいです。


できれば、マーケティングや企画開発、広告宣伝の知識と経験があると助かります。


もう、こういうところからわたし自身をリソースに出発してると、時間がかかってしょうがないのです。


で、ここ重要なんですが、「共感力」はなくていいので、「論理展開力」必須で。


わたしはもともと、あまり感情を使っていないひとなので、共感してもらうほどの感情の起伏はありません。


そこは放置でいいので、とにかく理論展開が得意なひと。


「分かる~」より、「……ってことは、こういうことでしょ?だったらまず~~」をお願いしたい。


やらしい表現をあえて使うなら、「女性脳」より「男性脳」かな。




久々にネガティブ記事になりました。


でも、こういう思ってることをそのまま吐露した記事、よくお読みいただけるんですよね。


たまにはいいか(#^.^#)


ビジネス・パートナー、欲しいです。


ウチ専業じゃなくていいので、優秀なひとと巡りあいたいです。


明確に「こんなひと」が書けましたので、きっと現れるでしょう、2ヶ月以内に。


9月から、


漢方相談を仕事にしたい方のための中医学講座

札幌・第2期


も始まりますので、優秀なパートナーさん、現れてね。













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