☆採用はネットには出てきません・漢方相談を仕事にするやり方
「本気のひと」
「技術を身につけたひと」
そんなひとは、どの業界でも、引く手あまたですよね!
FineGraphicsさんによる写真ACからの写真
ということは。
「稼げなくてもいいと思っているひと」
「誰でもできることしかやってないひと」
は、結構ピンチになってくる時代かもしれません。
「お金は要らないんです」という方は、「わたしのスキルはお金にならない」と内心理解しているからだし。
「誰でもできること」にお金は支払われませんしね。
わたしたちが生きる資本主義社会では、価値あるものやサービスを「商品」と呼びます。
そのものやサービスに価値があれば、当然お値段がつくわけです。
お値段がつかない、つまり、「買われない」ということは、価値がないことを意味します。
働き手としてのわたしたちも、「労働力」という商品ですから、どうせ働くなら、なるべく価値を分かってくれる=高く評価してくれることをしたいし、そういうところで働きたいですよね。
で、ここからが本題。
漢方相談って、本気でやるひと、求められてます。
まずね、まつもと漢方堂。
ウチでは、もう長らく「漢方相談スタッフ」を募集しっ放しでした。
でも、求人情報誌に広告は出さないし、求人サイトにも載せない。
ハローワークは一度で懲りた。
「働きながら学べる♪」と嬉しくなっちゃったひとが、ワンサカ集まってきちゃったから。
違うんです。
「今、わたしには漢方についての何の知識もないけど、そういうとこで働いたら、全部一から教えてもらえて、具体的に想像できないけど、漢方薬について詳しくなれて、そうしてる間にも毎月お給料もらえちゃうんでしょ♪」
そういうこと思ってるひと。
要らないんです!
分かるのよ、顔に書いてあるから。
ドキッとしたひと、今から猛烈に反省してね。
もしくは、全く別の業界を目指すかね。
スキルは自分で身につけるのよ。
「ここへ来られて、本当によかった」
「ここを知らなかったら、今頃どうなっていたか」
そう言われて、涙を流して喜ばれる仕事、ひとの役に立つ仕事ですよ。
時間内に言われたことを言われた通りにやって、時間単価幾らの仕事ではないんです。
そのための知識、漢方相談やるなら、二千年分の人類の叡智ですよ。
それを、今回の人生で、どこまでカバーできるか。
そういう世界です。
だから、「本気」じゃないと、ムリ。
で、そういう「本気」のひとは、同じく本気のひとのところにいる可能性が高い。
だから、本気のひとを集めたい本気の先生方は、広く募集しません。
狭く、伝手をたどったり、業界内に(こそっと)呼びかけたりして、伸びる可能性の濃いひとと出会いたいのです。
まつもとが東京で開催していたスクール、
漢方相談を仕事に!中医学プロ養成スクール
は、第1期の終了後から、本気の方と出会いたい先生からご連絡をいただいてました。
もう、のどから手が出るほど、優秀な人材が欲しいんです。
あなたも「本気のひと」だったら、一緒に勉強しませんか?
次の、
漢方相談を仕事に!中医学プロ養成スクール
<東京・第8期>
は、「ここで学びたい!」方のお申込をお受付しています。
働きながら、ものすごいスピードで、漢方相談のスタートに立てる知識をお伝えします。


