☆自分で「薬膳レシピ」一食分を組み立ててみました!!「治療家・セラピストのための薬膳講座」第2講
11月9日、札幌市内のまつもと漢方堂におきまして、
「将来患者さんのシミ・むくみ・冷えを解消する食事指導をしたい治療家・セラピストのための薬膳講座」
の第2講を開催しました。
第2講のテーマは
「むくみを解消する薬膳」
です。
講師は、前回同様、まつもと漢方堂専属講師の坂下裕美先生です。
第2講ということで、前回より緊張も少なかったそうです。
第1講目の「総論」では、薬膳とはどういうものか仕組みをお話ししました。
2講目の今回からは、いよいよ実際に
「その患者さんに合った『薬膳レシピ』を組み立てる」
というワークに全員で取り組みます!
まずは、
「『むくみ』って何?」
というところから。
「むくみ」が起こるパターン毎に、摂りたい薬膳食材は異なります。
ひとりひとりの患者さんは、この「むくみが起こるパターン」の「どれ」に当てはまるのか、見分けることが出発点です。
毎回お配りする「診断チャート」を使って、「パターン」を見抜いていきますよ^^
これまで薬膳を学んだ方が、イマイチ自分で薬膳レシピを作れなかった理由は、「パターンを見分ける」ことができなかったから。
そこまで教えてもらっていなかったからなんですね。
ここ、ものすごく、大事です。
チャートを渡されて、「はい、お好きにどうぞ」ではありません。
みなさんが手を動かしているのを、講師が回って確認していきますよ~。
まつもとも参加しています^^
記入してきていただいた3人分の「診断用カルテ」を元に、疑問点は都度質問しながら、タイプ分けします。
「診断チャート」で、むくみのタイプ分けができたら。
次はいよいよ、薬膳レシピの作成に進みます。
まず、その方にお勧めしたい「薬膳食材」を選びます。
安心してください、「スーパーで買える」薬膳食材だけを使いますよ!
献立は、「主食」「スープ」「主菜」「副菜」の4品で組み立てます。
薬膳だからといって、特別だったり、おいしくなかったり、作るのが難しかったりは、NG。
アドバイスされた患者さんが「やってみよう!」という気になるような、普通で、簡単なレシピにしましょうね^^
「なかなか『目的に合ったレシピ』にならな~い!!」というときは、どうするんでしたか?
そう!
食材を入れ替えるといいんでしたね。
鶏肉を使うところを、目的に合わせて、エビにしたり。
かつぶしを使うところを、目的に合わせて、叩いたくるみにしたり。
簡単に、簡単に、がコツです。
受講生のみなさんは、初めての体験なので、「ちょっと難しい」と感じたところもおありだったようですが。
「すっかりハマっちゃいましたー(≧▽≦)!!」なんてお声も、いただいておりますよ^^
次回、
「将来患者さんのシミ・むくみ・冷えを解消する食事指導をしたい治療家・セラピストのための薬膳講座」第3講は、
12月7日(水曜日)10:00から、まつもと漢方堂で行います。
次回のテーマは、「シミ・くすみを解消する薬膳」です。
わずかではありますが、お席がございますので、単回での受講を承ります。
単回受講のご案内は「5日間メール講座」で行いますので、受講ご希望の方は登録しておいてくださいね!
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