☆「将来患者さんのシミ・むくみ・冷えを解消する食事指導をしたいセラピストのための薬膳講座」10月開講!!
こんにちは。
今日は「将来患者さんのシミ・むくみ・冷えを解消する食事指導をしたいセラピストのための薬膳講座」のご案内をさせていただきますね!
セラピストや整体師の先生方は、患者さんのお悩みに施術していて、
・この方の体質に合った食事をアドバイスをしたいができず、もどかしい
・個別の患者さんに合った食事を自分で判断できず、不安
・普段の食生活が悪くて治りにくいのを、施術の効果が低いように思われて、迷惑
と、もやもやすること、ありませんか?
また、もやもやしても、先生方は「このお悩みを治すのに、どんな食事をすればよいか」を、専門的に学んだことがお有りではないので、具体的な食事指導ができませんよね?
でも、大丈夫です!!
そんな、セラピストや整体師の先生方の為に、「将来患者さんのシミ・むくみ・冷えを解消する食事指導をしたいセラピストのための薬膳講座」を開催します。
「将来患者さんのシミ・むくみ・冷えを解消する食事指導をしたいセラピストのための薬膳講座」では、「カンタン診断チャート」(講座内で配布)を使って
・どうしてそのお悩みが起こったかパターン分類をして
・それぞれのパターン毎の薬膳レシピの組み方
を、学んで頂きます。
具体的に、ご説明いたしますね。
講座にご参加いただいた時に「診断用カルテ」用紙をお渡ししますので、毎回3名さま分、「ご自身や患者さんのお悩みを記入してください。
記入は、「診断用カルテ」の項目を順に聞いていくだけの簡単仕様なので安心してくださいね。
次回の講座の時に、記入してきた「診断カルテ」を使って、薬膳レシピをつくりあげていきますので、とても実践的です。
2、「診断チャート」をつかって、タイプ分けをします。
記入してきた「診断用カルテ」と、講座内でお渡しする「診断チャート」を使って、お悩みのタイプ分けをします。
中医学をベースにした本格的な「診断チャート」ですので、「患者さんのお悩みタイプ」や「なぜ、からだに不調があるのか」なども、同時に学ぶ事ができます。
3、その方に合った薬膳レシピをつくる
3-1、まず、食材を選びます
食材には「冷やす性質のもの」「温める性質のもの」「補うもの」「発散させるもの」など、様々な性質がありますので、患者さんのお悩みを改善する食材を選びます。
冷え性の方に、体が冷える食材を食べさせていると、当然、冷え性はよくなりませんよね。
逆に、ほてりなどの「熱い症状」があるときには、温めるものばかり食べていると、実はコレ、ダメな場合があるんですよ。
「診断チャート」から分かったお悩みのタイプから食材を選べば、この部分を間違う心配はありません!
3-2、薬膳レシピを考えます
食材の調理法も、食材の性質を活かす為の方法をお伝えします。
サラダなどは体を冷やすものが多いですね。
胃腸の動きが悪くなると、体の水分代謝も悪くなり、体内に残った余分な水分が「冷え」を増す原因の一つになっています。
選んだ食材を食べれば言いというものではありませんよ!
そして、薬膳を毎日続けていくためには、「簡単に調理できること」が大切です。
いい意味での「手抜き料理」とでも言いましょうか。
体は毎日食べたもので出来ていますので、せっかく「薬膳」を始めるのですから、気軽に毎日食べられるものが理想ですね。
だからこそ、「普段スーパーで買える食材」で、「自分の体にあった調理法」をすることが大切なのです!
ですので、毎日食べられる「薬膳レシピ」を、「将来患者さんのシミ・むくみ・冷えを解消する食事指導をしたいセラピストのための薬膳講座」では学んでいきます。
3-3、できたレシピをみんなでみてみます
出来上がったレシピを見て、中医学の知識と併せて確認してみます。
「なんだ!そうだったんだ!」
「言われてみたら、その通り!目からうろこが落ちました!」
と、話が盛り上がって、楽しんでいただけるのが、まつもと漢方堂の講座の特徴です。
前回までの薬膳講座に出席された受講生さんの声です。
薬膳講座、毎回楽しく勉強できました。ありがとうございました。
4月から薬膳講座を受講していて、料理が苦手な私でも手軽にできたこと。
そして本当に体調が変わったのが実感できました。
毎回講座のテーマが身近なテーマで、その原因や身体のしくみまで学ぶことができたので、仕事に生かすこともできました。
それと、まつもと先生のざっくばらんなお人柄とお話しも魅力で、スタッフの方もいい方ばかりで雰囲気も良かったので。
自宅からは決して近くはなかったですが、全然苦にならず毎回楽しみにしながら受講していたことと、
今クールのテーマも全てお客様に多いお悩みだったので、即決で1クールの受講を決めました!
(「今日からできるおウチ薬膳<基礎からレシピまで>」 2015年4月開始クール受講生)
自分でも以前からこの薬膳講座の食べ方を実践して、効果があったので参加しました!
生理痛の種類によって対処法に違いがあることが分かりました。
ひとくちに生理痛といっても、いろいろな起こり方があるんですね。
生理痛のあるお客さまが多いので、早速お伝えしようと思います!
(「今日からできるおウチ薬膳<基礎からレシピまで>」 2015年11月 生理痛に効くレシピ参加)
生理痛に悩まされることがほとんどないので、生理痛を訴える患者さまに、うまくアドバイスができなかったので参加しました。
足浴、香りの良いものが中医学的な考えで生理痛に良いという話は、患者さまに伝えたいと思いました。
さらに、自分と家族の健康のため、患者さんに施術とあわせて体調に合った食事を紹介したいと思いました。
「白きくらげ」をつかった料理に挑戦してみようと思います!
(「今日からできるおウチ薬膳<基礎からレシピまで>」 2015年11月 生理痛に効くレシピ参加)
私自身、10代~20代のの頃、生理痛がひどく苦労しました。現在も少しあります。
小学生の娘もいるため、「ぜひ聞きたい!」と思い、参加しました。
薬膳レシピは、すぐにでも使えると思いましたので早速参考に、自宅で作ってみます。
10代~20代の頃、生理痛がとてもひどかった理由がよくわかりました。
娘に伝えていきたいと思いました。
(「今日からできるおウチ薬膳<基礎からレシピまで>」 2015年11月 生理痛に効くレシピ参加)
みなさん、職業はバラバラですが、お客さまの為、家族の為、自分の為と、健康を思う気持ちが、ドンドン伝わってきていました!
では、講座の詳細です。
「将来患者さんのシミ・くすみ・冷えを解消する食事指導をしたいセラピストのための薬膳講座」
10月開講・全5回
【日時と内容】
○第1講 10月12日(水)
総論「薬膳メニューの組み立て方」
○第2講 11月9日(水)
「むくみを解消する薬膳」
○第3講 12月7日(水)
「シミ・くすみを解消する薬膳」
○第4講 1月11日(水)
「冷えを解消する薬膳」
○第5講 2月8日(水)
「頭痛を解消する薬膳」
時間はいずれも10:00~12:00です。
【会場】
まつもと漢方堂
札幌市西区二十四軒1条4丁目2-23
加森ビル8 2階
011-215-7544
【講師】
まつもと漢方堂専属講師
及び
松本比菜
【定員】
5名
【参加費】
全5回 40,000円(税別)
※お席が余った場合のみ、単回受講のご希望を承ります(1回8,800円・税別)
【申込】
1、優先受付 9月13日(火)10:00
対象:「中医学5日間無料メール講座」受講生
2、一般受付 9月21日(水)10:00
一般受付を開始しました!
こちらからお申込みください今回は、実際に症状を改善するためのレシピを組み立てるワークまで、一緒に行います。
いずれは患者さんに食事指導したいセラピストさん・整体師さんだけでなく、薬膳の通信講座を受けたあと、
・学んだことを実際の食事に取り入れられなかった方
・知識を整理したい方
も、この講座で普段の食事で薬膳ができるようになりますので、オススメです^^
いますぐはムリでも、患者さんの食事指導をして、今よりもっと施術の効果をUPしたい!とお思いの先生方、ぜひ一緒に薬膳をマスターしましょう!
食生活の常識(!?)よくある間違い
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