☆ゴルフ場への備えはバッチリ!「使える! 暮らしの中医学<実践コース>」第3講
6月16日は、
まつもと漢方堂中医学講座
「使える! 暮らしの中医学<実践コース>」
の第3講を行いました。
北海道では地震だったり風雨だったりと大変な中、全員は揃いませんでしたが、何とか予定通り開講させていただくことができました。
お集まりくださったみなさま、本当にありがとうございました!
第3講目の6月は、
○体内で発生する病気の原因・2種(水系の老廃物と血系の老廃物)
と、
○「気」の病気(不足してもダメ・余分があってもダメ)
について学びました。
説明しています。
「使える! 暮らしの中医学<基礎コース>」で身体の仕組みを学んでこられたみなさまなので、
「どうして『老廃物』が身体の中に溜まっちゃうのー!?」
という、現代人にとって非常に重要な(笑 ← 笑えません!)問題を、
「五臓のどこに原因があると、そうなるか」
「どうすれば防げるか/改善できるか」
を、みなさまで考え、具体的にどうすればいいかまで掘り下げて理解することができます。
自分で体調をコントロールできることが目的ですし。
自分の体調管理ができるようになると、患者さんやお客さまにもアドバイスできますよね^^
「老廃物」は、溜まってくると、いろんな症状が出るだけじゃなく、「舌」に表れます。
舌の見方を復習しています。
舌って、結構変化します。
自分で、「あ~、最近●●だったから、こうなってるんだわ」と判断できると、「じゃあ、どうすればよいか」が分かりますよね。
まつもとの好みですが、一方的に講師が話すのではなく、受講生さんに参加していただきたいと思っています。
なので、少人数でミッチリ議論できる<実践コース>では、着席してます。
「どうしてそうなりますか?」
「じゃあ、どうすればいいですか?」
どの話題のときでも、まつもとが説明するのではなく、受講生のみなさまが考えます。
考えて、意見を出していただいて、最後まとめるところがまつもとの担当です。
ここで考えて答えを出す練習をしておけば、いつもの生活で、自分で考えて行動できるようになりますもんね^^
6月も後半となってくると、夏の暑さによる不調が心配になってきます。
とくに、本州からご参加の受講生さんにとっては、もう「暑さ」は切実なんですね(^^ゞ
前回5月の第2講で学んだ、「暑邪」が猛威をふるうこれからの季節、暑邪対策についてご質問が出ましたので、解説しています。
数年前、スポーツ選手が夏の暑さの中で命を落とすという、痛ましい報道がありました。
暑い中で動いていると、大量に汗をかきます。
汗を大量にかく=気と陰を消耗する
ですし、
血中の津液が減る=瘀血を生じる
です。
対策としては、「気と陰を急即に補う」ことと、「活血すること」。
「ゴルフのラウンドを回るときに備えておきます!」と受講生。
そうですね、まつもとからもお勧めしたいです^^
どうしても来られなかった受講生の席に、まつもと漢方堂の営業部長の姿が!
こうして見ると、ちょ~っと薄っぺらくなってきましたね、ぶちょー!
小さいお客さまから大きなお客さままで、忙しく接客してますもんね。
次回は7月21日。
「血」と「津液」の不調について取り上げますので、お楽しみに!
身体に不調を起こす原因パターンを学ぶ「使える! 暮らしの中医学<実践コース>」は、
・「使える! 暮らしの中医学<基礎コース>」を2クール以上受講
・認定試験に合格し、修了証を取得
された方が対象です。
「使える! 暮らしの中医学<基礎コース>」を、土・日2日間で1クール受講できる夏期集中講座、今年も8月6日・7日で行います。
夏期集中講座は、まず現在<基礎コース>を受講されている方を先にお受付しまして、その次に「5日間中医学メール講座」に登録された方にご案内する予定です。
今年は会場の都合で、定員が昨年2015年より少し減るかもしれません。
より確実に受講したい!とお思いの方は、こちらの「メール講座」にご登録しておいてくださいね~^^

