☆自分が思ってる自分の価値は、大体外れている・起業女子が特技をビジネスに成長させるとき
起業女子のひとりとして、まつもとは「今、何をすべきか?」を考えるようにしています。
いつもバタバタなまつもとは、スタッフや家族に負担をかけてばっかり。
勝手にひとりで忙しくなって、空回りして。
その分の結果を残す工夫が必要です。
ご相談者さまや受講生のみなさんにだけは、なるべくご迷惑をおかけしないようにしないとね!
ところで。
「今、何をすべきか?」というのは、実は作業の優先順位ではないんですね。
もしあなたが起業女子だった場合、自分の提供できる技術は、「どこの」「誰にとって」役に立つかを把握してますか?
ビジネスって結局、自分の得意技を、ほかの誰かの役に立てるってことですもんね。
これって、自分で考えても当たりませんよ!
だって、自分が思ってる自分の存在価値と、ひとから見たときの価値、全然違うんですもん。
だから、ひとから見てもらうこと、絶対大事。
どうしてそれが分かるかというとですね。
・まつもとが見たその方の価値
と、
・その方が思っていらっしゃるその方の価値
が、全然違うという例を、これでもかと拝見できたからです。
そして、まつもと自身も、これまでイメージしてきた仕事の内容と、90°ズレた仕事をさっそく始めて、手応えを感じています。
そおかあ、だから行き詰まってたのね、というポイントが分かり、乗り越えるために何が必要かも見えましたので。
まつもとの場合は、スタッフの人員配置の見直しと、まつもとの持っている技術&情報が、世間一般から飛び抜け過ぎていて、笑っちゃうほど「ふつーのひと」が分からなくなってるというギャップをいかに埋めるかということ(笑)!
だから「今、何をするべきか」なんですよ。
