☆老化は何故起こるのか!? 「腎」とアンチエイジングの仕組みを学びました
1月21日に、まつもと漢方堂中医学講座「使える! 暮らしの中医学<実践コース>」第4講を行いました。
今回のテーマは、「腎」。
腎と関係の深い、「寒邪」と、それからアンチエイジングの仕組みについて学びました。
腎は別名「水臟」とも呼ばれ、体内の水分のバランスを保つのに大きな役割を果たしています。
よく「乾燥が気になるひとは、お水飲まなきゃダメよ!」と聞きますが、実際に水を飲んで皮膚がうるおった経験のある方、いらっしゃいますか?
いませんよね^^
身体に必要なのは、水ではなく、「保水力」です。
口から取り入れた水分を、身体を巡る「うるおい」に変えられるかどうかがポイント。
この、「うるおい」に変化させる要となっているのが、この「腎」なんですね。
ということで、腎のお話を復習します。
全員で、体内のうるおい=「津液」が、作られ、運ばれ、不要な分が排出され……の流れをもう一度考えてみました。
まず、津液=水分の代謝に関係する臟を整理。
材料がどこから来て、どこで作られ、どのように運ばれ……
最後、「調節するのはどこか」まで、全員できちんと整理できました(^o^)/
みなさん、よく、よ~く理解できましたね♡
ひと通り腎の働きを学んだあとは、実践です!
今回は、まつもと漢方堂スタッフが「最近、こんな変化がありました~」というので協力してもらいました。
みんなでスタッフの例について、検討します。
脈も見せてもらいます。
練習すればするほど、「なるほど~」が増えますね!
念のため、受講生のみなさまのご判断が合っていたか、まつもとも確認します。
うーん、いい笑顔ですね!!
「分かった!!」って、とっても楽しい、嬉しいことですもんね。
受講生のみなさま、お疲れさまでした。
次回、第5講は恒例の、「診断学実習」です。
普段の生活で、自分の体調管理に、お仕事に、どんどん活かしてくださいね!
「使える! 暮らしの中医学<実践コース>」は、「使える! 暮らしの中医学<基礎コース>」を修了した方が対象の講座です。
<実践コース>、<基礎コース>ともに、次クールは2016年4月に開講を予定しています^^








