☆「丸暗記中医学」からの脱出! 鍼灸師のタマゴさんの日常
国家試験対策で、とりあえずいろんな中医学用語を覚えたけれど、結局使えていないなぁ……
実はこれ、けっこう聞かれる言葉です。
鍼灸師の先生方に、よくおありです。
くわしい理論に納得してなくても、日々の業務には支障がないんですよね。
経絡の疎通を図れば、ご依頼の痛みは取れます。
ですが。
もっと効果的に施術ができたら。
もっと通ってくれる患者さんに、喜ばれる技術が提供できたら。
そんなお気持ちの先生方が多いのも事実です。
そして、ここにこんな気持ちで勉強されている、鍼灸師のタマゴさんがいらっしゃいます!
鍼灸師の先生方も、専門学校から次々と卒業生が生み出される今日、免許を取ったからといって安心できる世界ではないとうかがいます。
せっかく覚えた知識を、単なる試験対策ではなく、日々の業務に活用する道具として使いこなし、患者さま、クライアントさまのお役に立てないと、もったいないですもんね♪
そして、「固渋」と「収斂」とは、本当によいところに着目されてます。こういうのは「センス」かも。素晴らしい!!