☆セラピーの効果を上げる&技術の価値を感じてもらう「アドバイス」
「そのときいくら良い施術をしても、
ご本人さまがメチャクチャな生活をしていたら、
またすぐ悪くなっちゃうのよっ!!」
セラピストの方々、ここで大きくうなずかれるのではないでしょうか。
実はこれ、まつもとが実際によく聞くお声なんですよね。
セラピストさんも、整体師さんも。
もてるセラピー技術の全てを、クライアントさまに注ぎ込みます。
「どーだー!!」
という胸を張れる効果を上げてその方をお返しして。
でも、またすぐ悪化して戻って来る方もいますよね。
戻って来てくれればまだいいんですけど。
「なんか、そのときはいいんだけど~、
結局効果はそんなに長く持たなくて、
最近行かなくなったな~」
だったりなんかしたら!!
「お前のせいだよっ!?」
と言いたくもなります。
これを防ぐにはどうしたらいいでしょうか。
結局、そのひとのカラダのコンディションを保つのは、最終的にはご本人です。
「治りたい」
「ラクになりたい」
と思うから、セラピストさんの扉を叩くんです。
「治りたい」という思っているクライアントさまに、
・そのとき施術する
だけじゃなく、
・普段の生活の「コツ」を伝えてあげる
ことができれば。
あなたの技術の、本当の価値を、もっと実感してもらえるはずです。
「悪くなりたい」と思って暴飲暴食するひとはいません。
「痛くなってもイイ」と思って、ヘンな姿勢で残業して、睡眠不足になるんじゃないんです。
みんな、自分のカラダとのつきあい方を知らないだけ。
いいえ。
本当は知っています。
知ってるけど、忙しい毎日の中で、見て見ぬフリをしてるだけですよね。
どうしても辛くなって、あなたのところを訪れたときが、そのひとの最大のチャンス。
カラダと向き合わなきゃな……というタイミングなんです。
そこで、セラピストさんから、
・どんなものをどのくらい食べたらよいか
・そのひとの環境の中で、生活をどう工夫したらよいか
そんなアドバイスがあったら。
「もう、やるしかない!!」
ですよね。
治りたいひとを、治してあげるだけじゃなく、悪くならない方法も教えてあげてください。
施術のワザが優れている方はたくさんいます。
数多いるたくさんのセラピストさんの中から、
「やっぱり『あのひと』じゃなきゃダメだ!」
と選んでもらえるセラピストさんになってください。
人間の身体の「よい状態」とはどんなことか。
「よい状態」に保つためにはどうすればよいか。
ご自身の身につけてこられた方向に、更に知識が加われば、まさに「鬼に金棒」です。
漢方=中医学の知識には、人間の身体をよい状態にするための知恵がつまっています。
クライアントさまに、あなたのセラピーの効果を上げ、もっと長く感じてもらうために。
多くのセラピストの中から、あなたを選んでもらうために。
中医学はあなたの大きな「強み」になりますよ!
セラピスト・整体・エステなど、身体と向き合うお仕事を持つ方の受講が増えてます。