先日、8/12(土)から
「PBM(プレゼンス・ブレイクスルー・メソッド®) ベーシック」を受講しています。
【PBM(プレゼンス・ブレイクスルー・メソッド®)とは】
バリバリの理系ボディーワーカーの小笠原和葉さんが生み出した
「存在するだけで究極の安心感を手渡す」ためのメソッド。
このPBMのインストラクターをされていて、
私が、いろんなことの不安や焦りの真っただ中にいた7月、
絶妙なタイミング(私にとって)で開催され、参加した、
PBMイントロダクション。
その体験会で、カラダが感じた、ふわっというか、ボーっとした感覚。
言葉で表現するなら、「戻ってきた」みたいな感覚を、
もっと深めたいと思い、
思いだけ発していた中で
いざ始まった「PBMベーシッククラス」。
「ココロとカラダはつながっている」
どこかで自分がなんとなく理解していたことが、
科学的に(と言っても、わかりやすく)説明され、
同時に、これまたシンプルなワークで体感するので、
腑に落ちる。
ガンガン、机に向かって、一言一句聞き逃さず
姿勢よく、講師の話を聞いて
というスタイルではなく、
リラックスして、好きな体勢で、好きなポジションで、
好きなように受け取るスタイルも、
今までの自分の「受講者が取るべき姿勢」みたいな
一般論に凝り固まっていたことに気づく。
それは、講師の野村美香さんの”プレゼンス”が、
「それを自分に許せる雰囲気を醸し出している」から
ということももちろん、
PBMの根幹が「究極の安心感を手渡す」だから。
生まれてきてから、
たくさんの情報、理論、価値観、信念、
「こうであるべき」「ねばならない」によって
本来の自分が見えなくなるほどに殻で固められてきた。
それは、今まで成長し、生き抜いてくるためには必要だった。
そんな「殻」の影響を受けずに、
自分の内側で、
一人一人がもつ「生理学的な『安心感』」を体感したDay1。
そうだ、「安心感」って、
頭や、ココロじゃなくて、
【カラダ】で感じるものだったんだ
