こんにちは😃



今日は少し重い話になります


最近、生き方や人生について考える機会があり、

そう言う話を書きます




先週、入院していた義父が亡くなりました


私たちはたまたまお見舞いに行っていて、最期に立ち会うことができました



通夜、葬儀も家族で無事に見送りすることができました


私たちは約1週間、関西での時間を過ごして来ました






義母が亡くなってから3年半でした



義父は自分で義実家を処分して、自分から望んだ老人ホームに入りました


家じまい、なかなか出来ることではありません

すごいなぁと尊敬します

 

(もちろん免許証も自ら返納済み)



入った老人ホームは豪華なリゾートみたいな施設でした


私たちもよく義父に会いに行きました





素晴らしいホームに入居して、義父はとっても楽しそうでした


家族は、義父が自分のために良いと思うことにお金を使うのに大賛成でした




老人ホームで日々楽しんでいた義父


ですが、大怪我をしてから入院、手術、リハビリ


一度はホームに戻りましたが、肺炎になり入院



はかないと言うか、なんだかとっても切なくて


理不尽やわ、と感じてしまいました

もっとホームで楽しく過ごして欲しかったです




切ないです


あんなに頑張っていたのに、と思ってしまいます






寿命、いつか来る別れ、私たちみんなに平等に訪れます


普段はそんなこと意識しないけど


また、そんなの意識しないことが幸せなんだと思います



去年秋につぶらを天国に送り、

友人が天国に旅立ち

年末叔母が亡くなり

今回義父が亡くなりました



自分の年齢が上がったのだから、こう言う機会が増えるのも当たり前なのですが


しかし、なんだか切ないなぁと感じています




ここ数年、私たち夫婦は関西に帰省する時は

私の叔母と義父のお見舞い帰省でした



叔母も義父も見送り、これからは…



今まで、絶対的な理解者、庇護者でいてくれた叔母と義父


やっぱり寂しいです



でも、それでも私たちはしっかり生きていかなきゃいけない



悔いのないように

毎日を大事に


でも、実はそんなこと考えない日々が幸せなのかもしれない


色々考えながら、今日も私は幸せにいたいと生きています

(大丈夫です!幸せに生きています!)




しばらく関西での滞在の話が続きます

主に食べ物の話ばっかり…です


よろしくお願いします