寄りそうお片づけガイド、ライフオーガナイザー®松井陽子です。
■マウスピース作ってみました
使い始めて3か月経ちます。
マウスピースを作って使い始めてみました。
つねにではないのですが、気づくと奥歯を噛み締めてる時があったんです。
もしかしてと思ってかかりつけの歯医者さんで相談してみたところ、
やはり奥歯の表面がすり減ってしまっていました。
ということで、まずはお試し版としてこちらのマウスピースを作成しました。
こちら保険が効いて(私は審美ではなく、歯に違和感というか自覚症状があったため)4000円以内でした。
スポーツ用のマウスガードなども作っている歯医者さんでした。
■使い方
はめるのは上の歯のみです。そして夜寝ている間だけ。
よく歯を磨いてから、はめる必要があります。またはめているときは水以外の飲料は着色のおそれがあるので禁止です。
また付け始めてすぐはやはり異物を入れている感覚はあり、寝付けないかなーと心配もしましたが、すぐ慣れました。
噛み締めていない時期はそれほど感覚の差はありませんが、
噛み締めてしまった日にマウスピースをはめ忘れてしまうと、朝、歯がなんとなくジンジンとするので、効果はあると思われます。
また、残念ですが、付け始めてすぐにマウスピースに小さな穴らしきものが開いたので、歯の力はすごいですね。
■付け忘れないための工夫
新しいことを取り入れるのって大変ですよね。
慣れません。そしてすぐ忘れます。
このマウスピースも導入してすぐはダイニングテーブルに置いて、すぐ目に留まるように、付けるようにしていたのですが、つい忘れてしまう日が続きました。
というのも、夜寝る前歯磨きをした後、マウスピースを付けるわけですが、直接寝室に向かってしまい
ダイニングに戻らない
からなのでした。
動線上になければやっぱり習慣にはなりませんよね。
というわけで、歯磨きをする洗面所に置き場所をつくることにしました。
このすぐ下が歯ブラシ置き場です。おかげで忘れにくくなりました。
入れているのはこんな調理用の小さなボウル。
本当は上の引っ掛けるタイプのに入れようと思っていたのですがドアが閉まりませんでした
まあそんなこともありますね、、プロですが!
新しいものを取り入れるときは
動線上
何か必ずする行動とセットにする
そのあたりがポイントです。
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マウスピース生活も3か月なので、またそろそろ歯医者へいく予定です。
先生の治療計画によりますと、少しずつ素材も替えていき、かみ合わせの改善も一緒に考えていきたいとのこと。
いつまでも美味しくご飯は食べたいですからね!歯は大切にしたいです。
本日もご覧くださりありがとうございました。
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