風の次代のプー太郎を辞めて、鳥取県米子市で運、転がしているハルさんです。
始めましての方は
プロフィールは最近書いた
↓
こちらは糞転がし
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仕事が忙しくて、世界陸上終わってから、Youtube動画でハイライトみてますが、
陸上花形種目男子100mで日本人が入賞する時代になったのか!
と驚きながらも、ハーフなんで有り得るか!と思ったりも・・・
とは言っても、やはり凄いですよね!
でも、
世界陸上100m200mで金メダルを取った純日本人がいるのを知っているでしょうか?
そうとう陸上マニアでないと知らないかと思いますが、
北京オリンピック4×100mリレーでメダルを取った
朝原選手の影に隠れて、一般的にはあまり知られてないのですが、
高校時代は100m200m走り幅跳びで県大会、近畿大会、インターハイとライバル同士で
大学時代はカール・ルイスのコーチとして知られているトム・テレツ氏の指導を受けに行ったり、
世界陸上大阪大会の時は
突然電話してきて、仕事中で電話取れず、
後で電話したら、
「カール・ルイスと並びの席が一つ空いてたから、先輩来るかと思って、電話したんですけど・・」
とトンでもないレベルのヤツなんですが、
僕が高2の時、新1年生で入部して来て、彼の走りを観たり、一緒に走ったりして、
僕は歴然とした才能の違いを理解して、陸上競技は高校で辞めようと思いました・・・(-_-;)
そんな後輩だった彼は僕が兵庫県加古川市でスポーツ整骨院を開業した時、
一番来院してくれて、一番患者さん(陸上競技をしている小学生~日本代表選手まで)を紹介してくれていた
本当に有難い偉大な後輩だったのですが、
一時期は周りから、「あいつまだ走ってるのか?」
とか言われながらも、走り続け、
昨年2022年8月に見事100m200mで世界一になって金メダルを2つ持って帰ってきたのです!
35歳以上の選手が5歳ごとの区分で争う陸上の世界マスターズ選手権で、男子50~54歳の部の赤堀(あかぼり)弘晃さん(50)=兵庫県加古川市=が花形種目の100メートルと200メートルで金メダルを獲得した。昨夏には一度仕事を失ったが、妻子の理解を得ながらスパイクを履き続けてたどり着いた世界一。「走ることは人間づくりなんです」と語る。(藤村有希子)
フィンランド・タンペレで6月30日に行われた同選手権100メートル決勝。号砲から3歩目あたりで「勝ったな」と感じた。180センチの長身で滑らかに加速して抜け出し、11秒49で優勝を決めた。
大会前に右足首を痛めて満足に練習できなかったため、200メートルは棄権も考えたが「投げ出すのはもったいない」と強行出場。決勝ではカーブが比較的きつい3レーンを足に負担をかけないように走り、23秒79の1着でフィニッシュした。
■ライバルは、誕生日が同じ朝原宣治さん
10代の頃、万能型のトップ選手だった。加古川南高時代に八種競技で全国制覇し、400メートル障害でも国体王者に。2位に入った全国高校総体走り幅跳びで優勝したのは、後に北京五輪400メートルリレー銀メダリストになる朝原宣治(のぶはる)さん(50)=当時夢野台高=だった。
同じ1972年6月21日生まれのライバル、朝原さんは96年アトランタ五輪100メートルで準決勝進出の快挙を遂げた。一方の赤堀さんは日本選手権200メートルで7位に終わり、同五輪に届かなかった。2000年シドニー五輪の前には左のアキレス腱(けん)を断裂。夢はついえた。
あれから20年。赤堀さんは今も走る。
昨夏には契約社員だった勤務先で退職を余儀なくされた。妻子もおり、「50歳になるおっさんが走って、何になる」とも思ったが、その考えはこれまでの道のりを否定することになる。「やり遂げたい」と妻に告げると「したいように、しい」と言われた。
2022/8/16 17:00神戸新聞NEXT
「駆けっこ」極める旅の途中 失職も妻の支えで奮起 50歳がつかんだ世界一
から転載
以前にも彼の事はこのブログで脳波測定の事などで取り上げた事があるので、脳波、集中力、メンタルトレーニングなどに興味がある方はご参考にどうぞ!
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陸上競技に関わらず、
あらゆるスポーツ、ビジネスにも脳波との相関関係があると思います。
しばらく、脳波測定会などするつもりはありませんが、
測定して欲しい方、興味がある方は、
とりあえず、
LINE登録してコメント下さい(^^)
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追伸
50歳で100m11秒は凄いけど・・・
心の奥底で
量子テレポーテーションを応用すれば・・
どうせなら、そんなレベルに到達したい






