東京に来て半年足らずで 神社のお祭りの手伝いをする事になるとは思わなかった風の時代のプー太郎 垢離取庵のハルです。
神社のお手伝いと言っても、熊野修験道本庁でもあった高御位神宮
で宮司さんの神事のお手伝いしていたような事をしているわけではなく、
昨日から品川区の戸越八幡神社例大祭の準備、今は臨時駐輪場の誘導係で裏方ですが(^^)
氏子でもなく、神社庁の神職の資格を持ってるわけではないのに有り難い事です。
昨晩19時半から行われた御神輿の御霊入れ神事は氏子もおらず、神輿がない高御位神宮では見る事もなく、
興味深く見てました。
因みに写真は予行演習で、本番はもっと厳かでしたよ!
御霊入れた後に氏子さんが境内で神輿を担ぎます。
神宮でも宵宮の方が大事で、いつも神職だけである意味隠してやっていたのですが、
このような都会の盛大なお祭りでも、神様を降ろす時は電気も消して独特な雰囲気で新しいお社の御霊箱に神様を入れる時と似ていました。
そして本日は駐輪場係のみと考えてましたが、
またまた有り難い事に神職の方から、
「せっかくなんでブース出店してもらったら?」
とまで言っていただきましたが、
何の準備もしてなかったので、宣伝だけでもと話すと、
有り難い事に大都会の中、日本ミツバチが住む御神木ケンポナシの木の横で、コリトリ整体院 垢離取庵看板を置いて宣伝をさせていただける事になりました(^^)
午前中は余裕があった臨時駐輪場もドンドン埋まってきます。
明日は疫病退散を祈願し、町内を3年ぶりに神輿が担がれ回るようです。
もし、お近くの方で自転車で来られる方がいましたら鳥居右横の臨時駐輪場をご利用ください。
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