剣山に行くと不思議な事がいつも起こりますが、今回もやはり!
7月17日の夕方に到着して魂の詩い人 大村和生さんの鶴亀(つるぎ)塾近くの民宿にみんなで泊まるつもりでしたが、
前日、和さんから、7月17日は全国で牛頭天皇のお祭りしているから、11時半から近くで私達もお祭りする事になったから、遠いけど来れそうならおいで!とお誘いを受けて、朝7時に神郷を出発!
どんどん道の狭い酷道、いや国道438号線を通り、岩戸温泉を過ぎ目的地に向かう入口には
石鎚山?
その後は和さんの鶴亀塾が始まります。
ミニライブも!
そんな中で個人的にやはり来たか?と思ったのが、カミヤマさんという夫婦の旦那さんの話し!
高校生の頃、ご来光を見るためにお父さんとその友人とで深夜剣山に登山した時、西島神社迄来て、お父さんの友人が実は修験道をされていて、この磐座で神事をするからと、お父さんも一緒にそこに留まる事にしたのですが、
そんなことに興味がなかった高校生のカミヤマさんは、そのまま先に上がり、オシッコをしたくなったので、適当な場所を探していたら、
下から白装束の集団が上がってきて、どうやら人間でないような気がして、横になって隠れて様子を伺いながらも、オシッコを我慢しきれず、横になったままオシッコをしたそうです。
そのまま、通り過ぎるかと思ったら、最後尾の1人が人間の匂いがするぞと騒ぎだし、
またその後から2m以上の巨大な生物が上がって来て、その顔は正に天狗👺だったようです。
その集団での会話ではその天狗みたいな巨大な生物の事をクマラと呼んでいたそうです。
恐れ隠れていた時、鳥の鳴き声がして、もう時間がないと、下に引き帰っていき、
カミヤマさんはお父さんたちが居る場所に戻って、その話しをしても全く信じてもらえなかったと。
その後、クマラという名前が、鞍馬山の伝説にある金星から来たサナートクラマーと繋がり驚いたそうです。
こんな風に
西島神社と高御位山が繋がるとは…







