うんこファンの読者の皆様 ありがとうございます。
うんこのご縁なのか? 神様はバリにいるのご縁なのか?
僕にも縄文スピリットが芽生え出しているのか?

もし、Junさんが女の子として生まれていたら、きっとJ unnkoになっていたでしょう?
という事はやっぱり・・・
それは、どうでも良いとして、
先月大阪でお会いした腸内細菌が喜ぶ生き方の城谷先生が

女性自身に掲載されていました。

この前、七夕さま、星に願いをした効果でしょうか?
世界が愛とうんこで満たされますように!
そんな城谷先生との出会いは
神様はバリにいるの映画に出てくる兄貴の片腕と言われている宮本会長とお会いする機会があり、ちょうど、一緒に会う約束をしていたガン専門医の奥野医師が城谷先生と友人だったため、お誘いしてくれ、奇跡の出会いが起こったわけです。
そんな後に、近所の図書館に本を返しに行ったとき、なんか面白そうな本がないかと、見ていると、目に飛び込んだのが、
原始人健康学
家畜化した日本人への提言
藤田紘一郎 著
![]() |
原始人健康学―家畜化した日本人への提言 (新潮選書)
6,960円
Amazon |
でした。
ページをめくってみると、なんと直筆のサインが!

他にも良く見ると、藤田先生の本が小さな町の図書館にも関わらず、たくさん置いてありました!

今から45年ほど前、藤田先生は東大の伝染病研究所で熱帯病の研究をしていた時、主任教授から「インドネシアの木材伐採現場で日本人が死んだり、重病に罹っているので、その原因を調べてこい」と命令を受けたのがきっかけで、インドネシアに行って、
その時に関わった、貧しいながら、眼が輝きで元気溌剌な現地の健康的な子供達と、既にアトピーや喘息になったりして、弱ってきている子供達の違いが、うんこに寄生虫がいるか、いないかだと発見して、今の研究成果につながっているようです。
理論的には寄生虫が人に感染すればIgE値が高くなり、このIgEが、人がアトピーや花粉症に罹るのを防いでいるという事です。
そんな奇跡の大発見から様々な著書を出し、
日本人が自らの「健康」を取り戻すキーワードがあるとすれば、細菌、ウイルスや寄生虫などの病原微生物との「共生」につきると思う。
そのためには「家畜化した日本人」を思い切って「原始人」に戻すしかないだろう。
日本は確かに豊かな国になった。
いろいろな物が周囲に溢れ、いつでもどこでも好きなものが手に入るようになった。
衣・食・住が完全に与えられ、満たされ人生のように見える。
しかし、見方を変えれば、日本人は「家畜」としてしか生きられなくなったのである。
若者は農村を捨て、都市へ大都市へと集まってきた。
自らを「家畜化」するためにである。
家畜化された人間は、衣・食・住のうちどれかの条件が変化すれば、たちまち混乱を起こす。
そして、生物としては次第に衰弱してゆくのである・・・・
藤田先生はそんな警鐘を鳴らしています。
都会で社蓄を経験した後、鳥取の田舎でのんびり畑など耕しだした僕の為に書かれたような本でした。
面白い動画もありましたので、是非ご覧ください!
毎週金曜日フェイスブックライブを行っています。
ちゃんねる登録 フェイスブック、LINEお友達
お気軽にどうぞ!

