お正月は夜のタクシーの仕事は暇でしたので、時間を上手く使って仕事の合間に3件初詣に。
一件目は
元旦早朝最後のお仕事が三田市へのお供でした。
ちょうど芦屋に帰る途中日の出を拝もうと見通しの良い武庫川上流の橋の上でたくさん?の人が待っているのをみつけ、僕もその近くで明るくなってきた空を見ながら待っていましたが、出てきそうで出てきません。。。
待っている間に日報もほぼ締め終え、これ以上待ってるわけにはいかんな~と思い出した時にふと思います。
そういえば、この辺りに鏑射寺があったんじゃないか??
スマホで検索すると1kmほどの所です。
鏑射寺の中村住職の話はお世話になっていた美山の真言密教の住職さんや、保江先生、矢作先生、カタカムナの土居先生などから色々と聞いてましたので、一度は行って見なければと思っていたお寺です。
以下、おじさん山伏です
今空海の中村公隆大阿闍梨さまのことを思い出しました。
2017-10-28 からの転載です。有名なお話なので、知っている方も多いかも?
昨日も書きましたが、ミグの話ですが。時は冷戦の時の話です。
アメリカとソ連が世界の覇権を競っていた時の話です。
アメリカにはファントムという戦闘機、ソ連にはミグという最速の戦闘機がそれぞれにありました。
しかし最速はソ連のミグだったそうです。ファントムよりも僅かにミグの方が早くて、
その秘密をどうしてもアメリカは手に入れたかった。
しかしその手がかりがどうしても掴めなかったそうです。
そこでアメリカから日本の外務省宛に、そのミグ最速の秘密について、
有力な情報入手を求める依頼があったそうです。
この難問に外務省は頭を抱えたそうです。当たり前ですよね。
アメリカにはCIAという世界最高の情報機関があって、
そのCIAがどんなに逆立ちしても手に入れられないミグの秘密を、
情報管理では何段階も下であるはずの日本にその情報入手の依頼があったのですから。
CIAもお手上げの状態だったのでしょうね。
大変なのは頼まれた外務省です。そのアメリカの依頼にどのように対応するのか会議が行われました。
勿論答えなど出るわけもありません。
しかしその会議に参加していた人の中に一人、この中村和尚の事を知っている人がいたのです。
困ったときの神頼みとは良く言ったものです。
とっさに直感というのか、中村和尚ならこんな時にどうするのだろうかと閃いて、
会議の途中に中村和尚に電話を入れたそうです。
ここからが驚くところですが、その依頼に中村和尚は何と答えたかと言うと、
「そりゃ、ミグを日本に呼んでしまえば良いでしょうが・・・」 と答えたそうです。
そりゃ無茶苦茶な答えで、あの冷戦中にアメリカの傘に下の日本にわざわざ秘密を漏らす為に、
ミグがやってくるわけが無い。厳戒態勢のアメリカとソ連です。ミグがやって来るとしたならば、
第三次世界大戦勃発。戦闘態勢の中での爆撃しか考えられない。
そんな時でした。
故に外務官はそんな無茶な事。と思ったでしょう。
だけど中村和尚は続けます。
「一週間時間を下さい。一週間もあれば大丈夫でしょう。」
それから調度一週間後の日に、あの世界中が震撼した事件と言って良いでしょう。
一ソ連兵が亡命を願って、わざわざミグに乗って北海道の自衛隊基地に飛来したのです。
もしもレーダーに引っかかったら臨戦態勢になるが故に、
超低空飛行でレーダーに引っかからないようにして突如空港管制官に亡命を願う旨を申し出て、
無事着陸しました。亡命というだけではなく、
アメリカがのどから手が出るほどに欲しがっていたミグをおみやげにして・・・・
勿論ミグはすぐに隠されました。そして解体してミグの最速の秘密は暴かれたのだそうです。
ファントムが世界を制した瞬間でした。
この一週間で中村和尚は全力で加持祈祷を行いました。
そして引っかかりそうなソ連兵パイロットを捜して、見つけると途端に亡命するように、
護摩を焚き祈祷しました。その結果、一日の誤差も生まずにミグを呼んでしまったんです。
驚いたのはアメリカ国防総省だけではなく、クレムリンは冷え上がったでしょうね。
その外務省役人達も腰を抜かすばかりにびっくりしたでしょう。
これ随分長い月日が経った事件ですが、当時は本当に世間はびっくりした大事件でした。
しかしその背後にこんな事実があったとは驚きですね。
これもあの「のうぼう・・・」の凄い力が土台にあって可能になったと私は信じます。
人の潜在意識の凄い力が、こんな軍事産業の為ではなく、
平和産業の為に使われればどんなに平和な世界になるでしょうか。そんな日が一日も早く訪れる事を願います。
(転載終了)
喪中でもないのに、元旦最初に神社ではなく、お寺に初詣に行くのもどうなのかな?とも思いましたが、
天気も良く清々しくお参りできました。
2件目は元旦晩からの仕事で深夜0時を回ると、年末は忘年会で人が一杯だった三宮もガラガラでお手上げもほとんどありません。
せっかくなので、今では、いつもこの地域で仕事をさせていただいているので、感謝を込めて、三宮の生田神社に参ってきました。
実は高校性の時以来の生田神社への初詣で約30年ぶり。
人もほとんどなく、仕事も暇だったので、鏑射寺に初詣に参った時よりも、落ち着いて良いお参りができました。
その後も普段は通り過ぎるだけで参った事がない、神戸市東灘区の住吉神社にも。。。
実は人生は暇でなければ、やりたいことはできないのです。
忙しいと読んで字の如し、
忙しいと心が亡くなります。
実は年末から将来暇な人生を送れるようにする為に、新しい事を二つ始めました。
それはまた別の機会に譲るとして、
2月11日(祝月)建国記念日に
3年ほど前、合気道界を震撼させた、あの お見合気道を復活させます。
合気会高段位の先生からも、型破りな凄いことやってるな!
と激励?の言葉をいただいた程で御座います。
なぜ、行おうと思ったかたというと、
ちょうど、1年前MKタクシーの芦屋営業所に入社は決まったけど、どうやって芦屋で暮らして行こう?とボロボロだった頃、そんな状況を分かってか3ヶ月間、西宮の事務所に居候させてもらっていた恩人の投資家さんが数ヶ月前、婚活パーティーなどを時々しているという話を聞き、
もう、こんな僕が愛を説く資格などないと思っていましたが
お金ではまだまだ恩返し出来ないけど、こんな阿保な事やって喜んでいただけるならやってみようと、
お見合気道を復活させることにしました。
正直僕一人で行うには、まだ時期尚早な部分もあり、
スーパーゲストに以前コラボで行った耕平さんとその奥様のカオンさんもお招きしています。
カオンさんはこのような本を書いてる有名なヨガの先生です!
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魂レベルで結びついた理想のカップルの模範のような二人が大きな気づきを与え、ナビゲートしてくれるでしょう!

2月11日(祝月)10時~
何かピン!と来た方は先ずはスケジュールを空けておいてくださいませ。





