先ず熊本の被災された方々へは心よりお見舞い申し上げます。
思い返すと2011年の1月15日に父が亡くなり、3月11日の震災後、私の意識が転換して変態化して行くのですが、元々予定していた保江先生の講習会を東北の震災が起こった事で、チャリティー講習会にした時のように・・・その後、整骨院も道場も放り投げて福島へ行っちゃうのですっが・・・、神様はいったいどんな計画を建てているのだろうと唸ってしまいます。

今回も阪急六甲で教室など開く事でどんどん親しくなっていったサラ・シャンティの清水さんから、西嶋さんや保江先生に紹介したい合気道、指圧、整体も教えているお坊さんでもあり、ミュージシャンでもある人が素晴らしい活動しているので、協力して欲しいと連絡がありました。
聞いてみると、2010年頃合気道なども絡めながら氣や心を重視した独自の指圧を教えているという事で興味を持ち講習に参加して、当時出ていた全ての著書、DVD、CDなど全て購入するほどはまり込んでいた憧れの存在であったタオ指圧の遠藤喨及先生でした。
「遠藤先生なら、直接教わった事なかったのですが、よく知っていますよ!」
と返事をすると、そこから遠藤先生と直接やり取りする事になり、まずアースサイクリングで赤穂~神戸の中間地点となる加古川の整骨院にスーザンさん達を泊める事になりました。
・・・文章途中ですが今からアースキャラバン加古川のPRにバンバンラジオに行ってきます・・・・
http://www.banban.jp/radio/
はい、先ほど無事収録終わり帰ってきました。インターネットラジオかと思いきや、生放送だと後で聞いてびっくり!
途中カミカミの場所があり、お恥ずかしい
こちらが私のラジオ初出演録です。
話を元に戻してスーザンさんを整骨院に泊めることと、アースサイクリングの伴走など頼まれる事になったのですが、4/28が私の誕生日だという事を遠藤先生に告げると、
アースサイクリング・・・原爆の残り火を携え、イギリス人スーザンさんが各地を巡り世界平和を訴えます。
ピースキャンドル・・・スーザンさんが持ち運んできた原爆の残り火をキャンドルに灯し来場の皆さんに配り、平和への祈りを捧げます。
「それなら、誕生祝いを兼ねてライブやろうよ!」
と遠藤先生が言われ、それで、憧れだった遠藤先生にこんな形でお会いできる事に喜び動き出します。
最初は加古川飲み会議の会場や高御位の山頂なども考えましが、スペース、天候、立地の事など考えると難しいようなので、次のお見合氣道の会場候補でもあがった、加古川唯一の酒蔵、岡田本家さんに問い合わせてみると、当日空いていて、すぐに会場が決定します。
さらに、4/28では平日という事で人が集まるか心配だった事もスケジュール的に無理だとわかり、GW初日の4/29(昭和の日・・・昭和天皇の誕生日)に変更になります
で、その後、4/10に神戸で行われた愛魂の恩師、保江邦夫先生の
「僕が日本のこころを大切にするようになったわけ」
の講演会がサラ・シャンティで行われます。
募集を開始すると、即定員80名が埋まり、当日はサラ・シャンティがはじまって20年という節目でさらに過去最高来場者となる95名スタッフを入れると100名という大盛況となりました。

懇親会では日本のこころを大切にする党代表 中山恭子さんの隠れざる感動的なお話など。
その時のお話は部分部分では聞いていた事はあったのですが、びっくりするような秘匿性の高いものばかりで、私もその全体像が掴め、これはトンでもない所に私も関わっている責任を実感する事になります。
その話の前半では、71年前広島と長崎に原爆を落とされる前にB29が東京への原爆初号機を投下される前の隠された昭和天皇とアメリカとの驚きのエピソードが・・・・
そう、なぜか、ここでアースキャラバンでの原爆の残り火と話がつながって行くのです。
しかもアースキャラバン加古川は昭和天皇の誕生日4/29・・・
そんな事で
のCD及びDVDの販売を会場で行います。
その収益に関しては経費(ディスク代)を除き、熊本の被災地へ回す予定です。
人数分の席やお酒、おつまみなどの準備があるので、当日お越しになられる方は事前にメールかお電話いただけると大変助かります
予約お問合せ
PCメール
mana@aikidou.net
携帯メール
kototama@y.mobile.ne.jp
返信がしばらくしてもない時は
↓
090-3946-2975 西嶋盛彦まで(電話は介護施設に入っている時や施術中は出れませんので、できるだけメールで宜しくお願い致します)





