もう1ヶ月以上ブログを更新してなかったようで・・・
お久しぶりでございます。
これから色んな事を書く前にちょっと書いておこうかと。
- 神様につながった電話/風雲舎

でも出てくるお話 神旅ですが、
最近思うのですが、全ての人の全ての人生航路が神旅なんではないでしょうか?
私も過去を振り返ってみると・・・
保江先生との出会いも、もちろんそうなんですが、産まれた土地、選んだ親、引っ越した場所、全ての体験、経験に意味があり、今があります。
そう思うと、先月から今月に参った神社も神の連鎖調和といえる流れが、私個人的には見えてきて、皆さんも自分にあてはめてみたり、過去を振り返って思いを巡らせてみてはいかがでしょうか?
ユダヤの祭典として意味のある日に骨折を二回にして、今年も祭典のある7月17日に合わした当日、四国剣山の西島神社で祝詞をあげた後、必然的にお会いして、ご教授いただいた真言密教の行者さん から・・・
http://hama-sush-jp.pro/iyasiya-sen/entry-11897117638.html
「あなた 神倉神社に行きなさい・・・」
そう言われ、熊野(和歌山)には何かとご縁もある事だし、今回剣山に来た事で千ヶ峰トライアングル (千ヶ峰と剣山、玉置山を結ぶ正三角形 真ん中には、国産み神話の淡路島が中心に入ります)-

も次、玉置神社に行く事で3つの箇所を3回廻りする事も意味がありそうやな~と
さらに、こんな感じで市杵嶋姫命とご縁が分かりだした後、行っときたいな~と以前から思っていた奈良県の天河神社。
当時、吉備津彦神社の禰宜宮司をしていたN氏より、ご紹介いただいたアマテラスという少女マンガにもUFOが出てくる神社で描かれていたり(笑)- アマテラス(あすかコミックス) 【コミックセット】/角川書店

以前こんな事があったので玉置神社で寝るのはちょっと怖いので、今度は天河神社でUFO観ながら寝ようとも考え、10月半ばに天河神社~玉置神社~熊野本宮~神倉神社の豪華車中一泊 神旅へ
先ずは奈良県の天河神社へと、お金はいっぱいあるんですが、手元になかったので(笑)、下道を通って適当に大阪を走っていると・・・

大きなビルが・・・・・・高さは高御位山(304.2m)とほぼ同じと聞いてただけに、もっと大きく高いイメージがありましたが、実際見てみると高御位山の方がかなり大きく高く感じたのは私だけでしょうか?
ちなみにこれが加古川の高御位山(播磨富士)加古川駅北 天之御中主神社前より撮影
高御位神宮で色々とアベノハルカスのお話を聞いていたので、一度は行ってみたいなと思っていただけに幸先の良いスタートでした。
さらに・・・私の生まれた場所は大阪の八尾市なんですが、その辺りを通っていると、私の天然探知機が作動しはじめたのか、横道に逸れたくなります(笑)
適当に走っていると、懐かしい感じが・・・
山本球場-
-

まったく記憶にない幼い頃に住んでた場所ですが、野球も大好きだった父なんで、こんな所にも来た事があるのでしょう。
そんな寄り道をしていたので、天河神社に着いた頃には真っ暗でした。
身を清めるために考えていた近くの温泉も残念ながら閉店後。
でも、なんとなく玉置神社のような山の中にあるイメージもあっただけに予想以上に街中にあったのでびっくりでした。もうちょっと写真を撮れば良かったですが、蟷螂などにも灯が燈され、とても綺麗でした。
剣山の山頂や千ヶ峰の山頂では人の気も少なく、最近ではUFOが出ても当たり前のような感じになっていたので、ここではUFOは難しいな~、やはり玉置山の山頂で一泊を考えるべきだったかと、少し後悔しながらも、寒いかとも思って重装備にしていた事もあり、寒さを感ずることなく車中でも気持ちよく朝まで眠れました。
そんな感じで夜明けとともに朝一で参拝していたら、同じく朝一参拝していた女性3人組に神社の方と間違われ声をかけられます。
「いや、私も参拝客なので・・・
」
お伝えして一度は離れるのですが、神社の拝殿の方から太鼓が叩かれ、同じようにそちらに向かいます。
宮司さんが朝のご祈祷(この天河神社の宮司さんの祝詞も太鼓を叩きながらの宇宙語のような独特の祝詞は一見、一聴の価値あり
)をあげた後、玉串まで一緒に奉納させていただきました。 -
その後、その方達と高御位神宮と熊野の関係や白龍神社と玉置神社の関係など少しお話をしていると、
「あなたとは前世でお会いした事がありますね」
ともし、これが若くてかわいい女の子に言われたならば、そこから話が弾んで次の玉置神社どころではなかったのかもしれませんが(笑)
また何か変な事言われると大変なんで・・・
「これも何かの縁でしょうか?」みたいな感じで軽く名刺交換だけして、これから玉置神社へ行く事を告げて別れました。
*このブログを書くにあたって、思い出してネットで無限堂氣光院で検索するとこのようなブログが出てきました。
やっぱり変な人だったようで、愛知県の方など、近くの方は一度問い合わせると面白いお話を聞けるかもしれませんよ
そんな感じで次は玉置神社に向かいます。
山の麓を走っていると何やら意味ありげな祠が・・・

こんな感じで、何かあったら寄り道してお参りできるのが一人旅の良い所で、その代わり、予定も、かなり大雑把で遅くなる事はあっても早く到着する事はありません。
玉置神社到着~

千ヶ峰トライアングル 3回廻り達成を良い感じで迎えてくれました。

その後、玉石社で祝詞を上げた後、本殿の方で千ヶ峰トライアングル3回達成神恩感謝のご祈祷をお願いしたのですが・・・・
今の神道業界の縮図を見る形になり、コメントは控えさせていただきます。
これでは言霊のパワーが・・・・
太鼓を叩きながら魂に響くような大祓い祝詞をあげてた、あの頃は良かったな~
初めて来てご祈祷してもらった時、録音させてもらえば良かった・・・・
微妙な心境で次は熊野に迎います。
(今回の事も啓示として理解できるような・・・)
実は・・・今回、ふとした思い付きで強行的に、この聖地巡礼ツアーを行った一番の目的は
ここなんです。熊野本宮大社
出発直前まで九鬼宮司にアポイントを取るかどうか考えていたのですが、今回は高御位神宮の宮司さんにも相談なしに、思いつきで旅立つ事もあり、またカーナビ、携帯なしで時間を約束しても時間通りに行けない場合は迷惑かけるかもしれない事もあり、会うタイミングなら会えるだろうと、結局アポなしで向かっていたのでした。
すると、案の定、玉置神社から熊野本宮大社には以前も通った事があり、間違えるはずはないだろうと思っていた道を、こちらの方が近道ちゃうか?と変な直感が働き、どんどんルートを逸れ、道看板を頼りに走っていると、何を勘違いしたのか熊野本宮大社ではなく熊野市に向かってしまいました
途中工事で通行止めや、行き止まりの全国唯一の飛び地の村に・・・・
そんな事で行ったり、戻ったりで予定より大幅に遅れ、最後に行く予定だった神倉神社の参拝も危険信号。
これは、まだ会う時期ではないな~と開き直り、熊野本宮大社に着いたのは15時頃でしたか?
先に参拝して、社務所に挨拶を・・・やはり九鬼宮司は他の接客か何かで不在でした。
そんな事で大斎原へ
来春には良い形で面会できるように九鬼家とつながる熊野の神様にお願い申し上げました。

そして、剣山の西島神社前で真言宗のM先生から、「あなたなら何かに呼び止められると思う・・・」と告げられた神倉神社へ・・・
でも、通り過ぎてしまって、速玉大社へちょうど、お祭が終わった後で御神輿を納める所でした。
元々神倉山に祀られていた御祭神をこちらに移したとかで、ちょうど良かったのかも?
何が出るのかちょっとワクワクしつつ、神倉山の麓に
社務所に誰かいないか?と思い挨拶していると、地元のお爺さんが、
「ここは誰もおらんよ」
神社の事を聞くと、つい先日、ここのお祭があって、石段でこけて怪我人続出で大変だったとか・・・
これは神様が何か怒っていたりで、既に夕暮れ、ワクワク感とともに、ちょっと怖い事が起こるのではと・・・
写真ではわかりにくいですが、この石段、結構きついです。
膝の悪い方、お年寄りは無理かも・・・

山頂のお社に到着。
ここで、誰も居なかったし、山頂から、本日最大の祝詞を奏上。

しばらく瞑想などもしていても何も出てきませんでしたが、辺りは真っ暗。
行きは良い良い、帰りは怖い。
懐中電灯も何もないので、霊とかより、足を踏み外し転げ落ちそうで怖かった・・・

何も出ませんでした。
結局、社務所前で
「誰もおらんよ~」と、呼び止められただけでした
今回は特に何もありませんでしたが、熊野へ足を運ぶ事に意味があったような・・・
次は綾部の九鬼霊神社へと続きます。
- アマテラス(あすかコミックス) 【コミックセット】/角川書店












