ブログ更新さぼり気味なので・・・・
こんな事やこんな事で
色々ありましたが・・・
とりあえず7/16、17とかけていった剣山のコリトリ

そして山頂でUFO観ながら野宿して朝一で下山途中西島神社で出会ったその日 7/17が誕生日という真言宗の行者であるM先生から有難いお言葉もいただき、次は和歌山の神倉山?
色々あって、省略します
私の本の出版は没になったけど、この出版社の社長が興味持ってくれたお蔭で原稿書いて、このブログのテーマ(合氣の道草)と愛食(マナフード)があるので、恩師の新著の宣伝も兼ねて、風雲舎のメルマガより・・・
風雲斎のひとりごと No.47(2014.7.20)
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このメールマガジンは、これまで風雲舎とご縁のあった方々に発信して
おります。よろしければご一瞥下さい。ご不要の方は、お手数ですが
その旨ご一報下さい。送信リストから外します。
四ヵ月ぶりのメールです。
サボっていました。ごめんなさい。
お気が向きましたら、ご一瞥ください。
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あの物理学者にとうとう神様が憑いた!
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物理学者の保江邦夫先生。
お目にかかってまだ3年ほどだが、不思議な人だ。
狭苦しいわが社の応接に先生が座ると、その迫力に気圧さ
れる。彼の中の何者かがヌッと出てきて、その何者かが本
人の代わりに話している――そういう感じがする。今回、
その謎がはっきり解けた。彼の中にいるのは、サムハラ龍
王だった。
サムハラ龍王は、合気道の創始者植芝盛平に憑いた神様だ。
保江先生はひ弱だった高校生の頃、NHKテレビで植芝盛平
の合気道を見て、植芝のすさまじい、神業のような合気道に
憧れてこの道に入り、植芝盛平のあの根源は何だろうと探し
てきた。探していくと、根源はサムハラ龍王だとわかった。
どんな本を読んでも、植芝盛平の守り神がサムハラ様だった
とは出ていない。ルーツがわかって植芝の守り神にご挨拶を
しているうちに、今度は自分にサムハラ龍王が入ってきたの
だった。そうなのだ、サムハラ龍王が自分に降りてきた!
大阪・立売堀(いたちぼり)にあるサムハラ神社。
古くから弾除け、刀除け、災害除けのご利益(りやく)で知ら
れていた。加藤清正が文禄・慶長(1592~1598)の役で、
このお守りを肌身離さず付けていたらかすり傷ひとつ負わな
かった、江戸中期の随筆集『耳嚢』(みみぶくろ)(岩波文庫)
にはその効能の具体的な記録が記されていた、飯尾憲士の
『さむはら』という小説の中にその実例が出てくるとか、
枚挙にいとまがないほどご利益の実例が出てくる。
サムハラ神社の奥の院は岡山県津山市の加茂村にある。
保江先生が奥の院を訪ね祝詞を上げていると、それまで晴れ
ていたのに、にわかに雷がゴロゴロ鳴り、黒雲が頭上を覆い、
雨が降ってきた。おかしいねと言いながら車を走らせた。
黒雲は加茂、津山、岡山とずっと追いかけてきた。
岡山について食事中、先生は、「あれ、ヘンだな」と気が付
いた。それまでの自分の魂が缶詰にされたようになって背中
のあたりにポイと放り投げられ、代わりに誰かが自分の中に
入ってきた。サムハラ龍王だった。
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マリア様の伝言
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翌日、見知らぬご夫婦が大学に訪ねてきて、
「昨日、追いかけられたでしょう。あれは龍神様です」
と前置きした上で、マリア様からの伝言を持参したという。
「マリア様は今までもヤスエクニオを守ってきてくださった
のだが、これからもずっと守り続ける。ヤスエクニオはこの
ままだと六十二歳で終わりだが、マリア様の愛で本来の魂を
これから九十二歳までのヤスエクニオの前面に出させること
にした。承知せよ」
「何をもってそれと知るのか」と、先生は訊いた。
「お前は今後若くなる一方だ。それをもって知れ」
以来、会う人会う人が、「えっ、若くなったみたい」と驚く。
道場に立つと、門人は、
「え、なにがあったんですか? 金色の柱が立っています」
「渦が巻いて、まるで龍が登っているみたいです」
「これ以上近づかないでください。もう私、立っていられな
くなる」と、ヘンなことを言いだした。
10数年前、保江先生は大腸癌で生死の境をさまよった。そ
のときマリア様のお使いの白鳩が現われて助けてもらった。
マリア様にはご縁があると思ってはいたが、こうもストレート
な伝言をもらうのは初めてだった。以前からすでに伯家神道の
巫女様がいる。そこへサムハラ龍王が入った。さらにマリア様
の伝言がやって来た。どういうことだ。
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神様のお出ましが増えた
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神様が自分に憑くことで、神様がらみの場面が多くなった。
道場では神降ろしを試してみると、うまくいった。
門人たちに神様を降ろしてみると、これもうまくいった。
「神の視野」を経験したこともある。神の目(慈愛の目)で
見ると、世の中の景色が一変した。
神の気配を身近に感じるようになった。
神様と電話でつながったこともある。
それにしてもいったいどういうことだろう。
神は僕に何をさせようとしているのか。
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リーマン面が変わった
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リーマン面が変わりつつあるのだ――そう気づいた。
予定調和だったこれまでの旧世界と、連鎖調和によって変化
していく新世界の重なりが消え、旧世界と新世界に画然と分
離する。すると新世界に移った僕は、僕の側に移った人しか
見えなくなる。旧世界に残った人たちはそこで固まってしま
い、もう二度と新世界に移ってくることはできないかもしれ
ない……。
この裂け目は、少なくとも五、六年は続くだろう、二〇二〇
年頃までは猶予期間だろうと僕は漠然と考えていた。その間
にできるだけ多くの人たちを新世界へ誘っていこうとのんび
り構えていた。ところがそうは問屋が卸さなかった。なんと
今年は「ドッグ・イヤー」だという。つまり人間の一年が八
年に相当する犬と同じ速度で歳を取り、物事すべてが八倍速
で進んでいるらしい。
何かが迫って急を告げている、時代が急展開している。
旧世界と新世界がはっきり分かれ、さてお前はどこに行くの
かと問われている――そうとわかった。
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目覚める人が急加速している
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取材中、風雲斎はたまりかねて、途中、何度も口を挟んだ。
「先生、いくらなんでも、そこまでホラを吹くの?」と。
「いや、おれだってそう思うよ。でもホントのことなんだ。
ホラだったら、いつかどこかで辻褄が合わなくなるよ」と先生。
ホントだ、そういえばすべてに辻褄が合っている。保江先生は
ウソをつく男ではない。
今この時期、神様が世界中でグーンと出現しているような感じ
がする。保江先生のように、神懸かり、「神人合一」を直接体験
中の人は別としても、目覚める人が、あっちでもこっちでも急に
増えている気がする。そういう話がどんどん入ってくる。こうい
う現象が今の日本で数千人、いや数万人が体験中なのではないか。
別の若い霊能者は、世の中の半分ぐらいの人が目を覚ましつつ
あると言っていた。おもしろい世の中になったとワクワクする。
風雲斎(今号終わり)
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風雲舎の新刊『神さまにつながった電話』保江邦夫著 7月25日
ごろ店頭発売。定価(本体1500円+税)。
7月22日ごろには小社に見本が届きます。「風雲斎のひとり言」愛読者には
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