NPO法人コムニタ活人塾
二〇一二年二月十八日、NPO法人コムニタ活人塾の設立記念講演会が名古屋で開催されます。
保江先生にもご依頼受けて、フェイスブックやブログを通して私も宣伝の協力をすることになりました。
今回の基調講演では保江先生からお話を聞いていた東大医学部救急医学分野教授の矢作直樹先生で、私も「人は死なない」という著書を読んで、東大の医学部教授がこんな本を出してしまって大丈夫なのかと、とても関心を持っていた先生だったのでとても楽しみにしていました。
人は死なない-ある臨床医による摂理と霊性をめぐる思索-/バジリコ
その時、もしかして・・・とフェイスブックで検索すると、なんと矢作先生がフェイスブックをしていて、友達申請をすると、嬉しい事に承諾していただきました。
その後、同い年のインド武術の師範代をやっているAさんとMさんに伝えると賛同してくれ一緒に行く事になり、ちょっと金欠気味の私達は新幹線ではなく、金券ショップを利用して、近鉄特急で行く事にします。
コムニタ活人塾とは保江邦夫先生が塾長として、人間愛を規範とし、現代の悩み多き人々に活き活きとした人生を取り戻し、世界に恒久的な平和と人類の幸せを実現するため、
有為な人材を育成し、以ってその使命を遂行することを設立の志として、講演活動などを通して、スペイン人神父様から伝授されたキリストの活人術を伝播しようと設立されたものですが、教えとしては「愛されていると勝手に思いこむこと」ただそれだけです。
かつてキリストは各地で説教して回ったと言われていますが、実は人がたくさんいる所に、ただあるだけ、ただいるだけで、その場に居合わした人達の魂が解放され、その人本来の人生を歩みだすというのが本当で、キリストに魂を解放された人がまた違う場所に行く事で、そこに居るだけで、また新たに人々の魂が解放されるという連鎖が起こるという、これがキリストが目指した活人術で、それを現代に蘇らせたのがコムニタ活人塾だったのです。
そう、私も知らぬ間に冠光寺流柔術、眞法を通して伝授されていたのかもしれません。
今回の基調講演では残念ながら矢作先生は緊急手術が入ってしまい、お目にかかれなかったのですが、その代わりに保江先生と矢作先生の驚くべき出会いを話され、「愛されていると勝手に思いこむこと」というそれだけで人間関係の問題が解決される話ではホ・オポノポノやひとりさんの天国言葉と同じように見えない世界の深淵なつながりが何となく理解されるのでした。
詳しくは保江邦夫先生著書著で既刊の「人をみたら神様と思え」を読んでいただけると幸です。
当初は岡山、野山道場の保江先生しか知らなかった私達だったので、少しでもお手伝いができればと、思い名古屋まで行ったのですが、名古屋キャッスルホテルで行われた記念講演及びパーティーは道場で見る保江先生とは違い、さすが世界的にも名の通った理論子物理学教授でした。
超満員の会場の中、矢作先生が急遽来られなくなった中でも面白おかしく講演されている保江先生を見て、普段私達に気さくに接してもらっていて感じる事はないけど、やっぱり凄い先生だと実感するのでした。
コムニタの活動報告など知りたい方はこの本をどうぞ

