強い放射能を持つものを健康商品として活用する方法
今、世界各国は原子力発電、核兵器、化学兵器等の猛毒を安全に処理する方法がなく、どれも容器に収納してコンクリートの中で保存する方法しかない、ロシアその他は、日本海に投棄している。それは、今日の科学技術領域では、安全処理再生の方法が事実上不可能だからである。
しかし、陰極まって陽となり、陽極まって陰となる宇宙の原理によって、極悪の放射能廃棄物もマルチアークによって、生命や健康に大変有効なパワーを持つ商品に生まれ変わるのである。
つまり、善循環の原理に従うのである。即ち、原子力発電所関係の放射能廃棄物は、現在、ドラム缶に入れて保管しているが、これをマルチアークによって密閉された炉内で四〇〇〇℃~数千℃のプラズマアーク炎で、どんなものでも安全に溶融処理できるのである。
ドラム缶も缶内の放射能を帯びた衣類、材料、機器、処理灰等も、マルチアークプラズマ炎ですべてが溶融し、るつぼの中に溶融セラミック又は溶融金属として溜る。これを取り出す時に急冷すると微細な砂粒子となる。
これを、例えば、ボールペン状の先に接着すれば、生命の育成や健康に良い商品となって生まれ替わるのである(発生したガスもフィルターにより活用できる世界がある)
身体には放射能は極悪ではなく、微小なものは不可欠でもある。
これによって健康産業やバイオマス、農林水産業その他一般産業にこの放射能廃棄物が画期的な商品として多種多様に登場出来るのである。
つまり、今日の常識では利用できない、放射能という悪魔と化した人類の業の廃棄物が、非常に効果のある、素晴らしい健康産業の基本として生成できるのである・・・・・
このように驚くべき技術が既に日本にはあり、福島をはじめ東北の被災地で懸念されている放射能汚染を解決できる技術です。
しかし、このような技術も当時では利権を持つ大企業、支配権力にとっては邪魔になったようで、会社は倒産に追いやられ、日の目を見ず、今は富山に現存するマルチアーク炉が唯一残っているだけです。
佐藤社長が高齢や思想の違いで技術の伝承がほとんど引継がれていなかったと思われていた中、奇跡的にそのマルチアークプラズマ発生装置が残っており、それを使ってホロン水を製造販売している会社が富山に残っていました。
その会社の社長はまだ20代前半という若さですが、東日本大震災後、そのホロン水を使って除染や被曝した人達への助けにならないかと現地に持参したのですが、門前払いにあったとの事です。
参考実験 似たような現象が電子レンジでも自宅で簡単にできてしまいます。アルミホイルで三角錘で作り、頂点を少し離して、そこに三本のシャープペンの芯(炭素棒)を刺し、電子レンジでチンさせると、プラズマが発生します。
ここにフリーエネルギーの先駆者であるニコラ・テスラの言葉を借りてみようと思います。
「負の力をすべて正しい方向に転換し、摩擦力を一切なくすこと」
「間違いなく、摩擦抵抗の中で人類の動きをもっとも妨害するのは無知である。」
同じくブッダも・・・
「無知は世界中で最大の悪
である」の述べていたようである。
さらに、マザーテレサの言葉で
「愛
の反対は憎悪ではなく・・・無関心
である」
読者の方々のこれからの行動に私は期待しています。
