翌日夜明けとともにスッキリ目覚めるわけもなく、二日酔いで頭痛を伴いながら、四国から飲み会のためだけに来た友人のミッチー君 (7/17に剣山のコリトリで一緒に野宿して滝に打たれたり、盤座で言霊あげたりした変な友人) を見てみると爆睡中。
昨晩の話では予定は何もないと確か言っていたし、そのまま寝かしておこうと、私は水分補給をしながら、酔い覚ましに辺りを散歩。
結局ミッチー君が起きたのは9時頃。
私はせっかく京都まで来たんやから、ちょっと所縁のある神社でも参ろうかと、太秦にある蚕の社 を提案。
ミッチー君:「是非行きましょう!でも9時50分の京都発のバスに間に合いますかね?多分大丈夫でしょう。」
微妙な状況で私は無理とは感じながらも、無理そうやったら、そのまま京都駅に向かえば良いかと出発。
参拝できなくても鳥居ぐらいは拝めるかと思いながら近くまで行ったは良いが、道を間違えるは、なんやらで、鳥居を分らず、これは無理やと京都駅に・・・しかし、道が混んでいたりと、9時50分到着が危うい状況で、悪い事したかな?と思っていたら、ミッチー君はJR高速バスにキャンセルの電話をして、
「全額返金されるみたいで大丈夫ですよ!電車で帰ります」
それなら・・・と思いまた蚕の社に向かいはじめると、先ほどとは違いスムーズに到着。
やっぱり成るように導かれていると感じ、せっかくなので、こんな事でもなければ、と思い、そのまま嵐山経由で松尾大社、月読神社~ 亀岡天恩郷 ~ 最後に先のブログでも紹介した愛の宇宙方程式にも出てくる千ヶ峰神籬と白龍神社へ
大本教亀岡本部(天恩郷)では伊勢神宮を思い出すような雰囲気で圧倒され、このまましばらく此処で修行したくなるような気持ちになり、昨日中途半端に寄らなかった事が有難く思えてきました。
大本教という宗教団体の本部になっている為、観光地にはなってないようですが、元々亀山城跡地なだけあって、観光地としても充分に楽しめるかと・・・というより、本来の観光という 光を観る という意味からすると、こういう聖地という場所が本当の観光地かもしれません。
大祭の行われていない日は一人独占、貸切状態です(笑)
やっぱり成るように導かれている
最後はナビを無視して、思うがままに向かうと予定より少し早くなんとか夕暮れまでに千ヶ峰神籬へ到着。
その鳥居の前に、こんな神聖な場所に鹿などを捕まえる為に置いている罠を仕掛けた檻があるのですが・・・・
・・・続く、昨日、出版社の社長から電話があり、ボチボチ原稿として書いて行こうと思います。
これからは今後の出版の関係などもありアメンバー限定で書いて行くつもりです。