数字が苦手な個人事業主さま向け経理サポート「経理の泉」(けいりのいずみ) | 「経理の泉(けいりのいずみ)」(旧「スピ経理サービス」)

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2026年9月23日をもちまして「経理の泉(けいりのいずみ)」へ移転しましたhttps://keirinoizumi.hatenablog.com/
個人事業主の帳簿、決算、青色申告の手続き、会計ソフトなどについて説明します。

数字が苦手な個人事業主さま向け経理サポート「経理の泉」(けいりのいずみ)。
個人事業主の帳簿、決算、青色申告の手続き、会計ソフトなどについて説明します。

 

 

 

売上代金の受取りは、事業を始めた最初のころは
プライベートで使っている口座に振り込む場合も多いと思います。

 

 

最初のうちはそれで管理ができていても、
お客さんが増えてきたら、お仕事用(事業用)の口座を作りましょう。

 

 

 

 

 

  通帳を分けて、仕事とプライベートを明快に。

 

特に代金の受け取りをクレカ・paypayなどといったキャッシュレスサービスを

使って会計ソフトに売上金額の「自動取り込み」の設定をしたいと

考えている場合は、お仕事用の通帳を使ったほうが断然効率が良くなります。

 

 

通帳の取引記録にプライベートの取引が混ざっていると、
会計ソフトの入力の際に通帳残高をあわせるのに、お仕事関係の取引だけでなく、
プライベートの取引も入力していないと残高が合わなくなります。

 

 

そして、プライベートの取引は経費や売上にはならないので、

 

「事業主貸(経費にならない出費)」

「事業主借(収益にならない入金)」

 

という科目で入力する必要があります。

 

 

 

  手持ちの口座のひとつを「事業専用」と決めて使う

 

いくつか銀行や郵便局の口座をすでに持っていたら、
その中から「これは事業用」と決めて今後はお仕事の時だけ使う、
というようにすれば、わざわざ新たに口座を開設しに金融機関に行かなくても、いいですね。

 


仕事とプライベートの取引を分けて、できるだけ簡潔に、手間を少なく
会計ソフトに入力できるようにしておきましょう。

確定申告を早く終わらせるコツのひとつです。

 

 
 

ご自分で入力した会計ソフトの確認・内容のチェックは、こちらのメニューで

お受けしています。

 

 

 

 

○「経理の泉」(けいりのいずみ)

ご提供メニュー
・zoom 会計ソフトの入力点検・使い方サポート
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パソコン  https://ws.formzu.net/fgen/S34753639/

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※恐れ入りますが、税理士資格はないので申告書の作成・税務相談は致しかねますが、
申告書作成のサポート(決算書作成、帳簿のつけ方、会計ソフト操作方法、
必要な書類や手続き・制度のご案内等)はお受けできます。

会計ソフトの操作方法はお気軽にご相談ください。
会計ソフト・国税庁のサイトを利用して、手順に沿って操作していただくと、
確定申告書を作成することができます。