数字が苦手な個人事業主さま向け経理サポート「経理の泉」(けいりのいずみ)。
個人事業主の帳簿、決算、青色申告の手続き、会計ソフトなどについて説明します。
売上代金の受取りは、事業を始めた最初のころは
プライベートで使っている口座に振り込む場合も多いと思います。
最初のうちはそれで管理ができていても、
お客さんが増えてきたら、お仕事用(事業用)の口座を作りましょう。
通帳を分けて、仕事とプライベートを明快に。
特に代金の受け取りをクレカ・paypayなどといったキャッシュレスサービスを
使って会計ソフトに売上金額の「自動取り込み」の設定をしたいと
考えている場合は、お仕事用の通帳を使ったほうが断然効率が良くなります。
通帳の取引記録にプライベートの取引が混ざっていると、
会計ソフトの入力の際に通帳残高をあわせるのに、お仕事関係の取引だけでなく、
プライベートの取引も入力していないと残高が合わなくなります。
そして、プライベートの取引は経費や売上にはならないので、
「事業主貸(経費にならない出費)」
「事業主借(収益にならない入金)」
という科目で入力する必要があります。
手持ちの口座のひとつを「事業専用」と決めて使う
いくつか銀行や郵便局の口座をすでに持っていたら、
その中から「これは事業用」と決めて今後はお仕事の時だけ使う、
というようにすれば、わざわざ新たに口座を開設しに金融機関に行かなくても、いいですね。
仕事とプライベートの取引を分けて、できるだけ簡潔に、手間を少なく
会計ソフトに入力できるようにしておきましょう。
確定申告を早く終わらせるコツのひとつです。
ご自分で入力した会計ソフトの確認・内容のチェックは、こちらのメニューで
お受けしています。
ご提供メニュー
・zoom 会計ソフトの入力点検・使い方サポート
・zoom個人事業主さま向け経理セミナー
・会計ソフト入力代行コース
・zoom 開業前に知っておきたい初心者さんの経理相談
お問い合わせはこちらから。
パソコン https://ws.formzu.net/fgen/S34753639/
スマホ https://ws.formzu.net/sfgen/S34753639/
※恐れ入りますが、税理士資格はないので申告書の作成・税務相談は致しかねますが、
申告書作成のサポート(決算書作成、帳簿のつけ方、会計ソフト操作方法、
必要な書類や手続き・制度のご案内等)はお受けできます。
会計ソフトの操作方法はお気軽にご相談ください。
会計ソフト・国税庁のサイトを利用して、手順に沿って操作していただくと、
確定申告書を作成することができます。


