前回の記事「領収書やレシートをもらえなかったときは」の中で、
バス代、自販機、ご祝儀・お香典など、領収書がもらえない経費について、
出金伝票を書きましょう、というお話をしました。
出金伝票の具体的な書き方を説明します。
①取引の日付
経費を支払った日付を記入します
②支払先
経費を支払ったお店・会社名などの相手先を記入します
③勘定科目
バス代なら交通費、お祝いやお香典なら接待交際費、打ち合わせの飲み物なら会議費などです。
④摘要(てきよう)
支払った具体的な内容を記入します。
交通費なら〇駅~□駅、会議費なら〇〇様と打合せ、交際費なら〇〇様ご葬儀お香典など
⑤金額
数字の最後に横棒「ー」、合計金額の先頭に「¥」を付けます
そして伝票に、証憑(しょうひょう)を付けましょう。
証憑(しょうひょう)は出金の裏付けになる書類です。
例えば、結婚式の招待状、打合せのご案内メールなどです。
裏付けの書類を証拠として付けることで、支払いの信頼性を高めます。
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