数字が苦手な個人事業主さま向け経理サポート「経理の泉」(けいりのいずみ) | 「経理の泉(けいりのいずみ)」(旧「スピ経理サービス」)

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2026年9月23日をもちまして「経理の泉(けいりのいずみ)」へ移転しましたhttps://keirinoizumi.hatenablog.com/
個人事業主の帳簿、決算、青色申告の手続き、会計ソフトなどについて説明します。

 

前回の記事「領収書やレシートをもらえなかったときは」の中で、

 

 

 

バス代、自販機、ご祝儀・お香典など、領収書がもらえない経費について、
出金伝票を書きましょう、というお話をしました。
 

 

出金伝票の具体的な書き方を説明します。

 

 

 

 

①取引の日付

 経費を支払った日付を記入します

 

②支払先

 経費を支払ったお店・会社名などの相手先を記入します

 

③勘定科目

 バス代なら交通費、お祝いやお香典なら接待交際費、打ち合わせの飲み物なら会議費などです。

 

④摘要(てきよう)

 支払った具体的な内容を記入します。

 交通費なら〇駅~□駅、会議費なら〇〇様と打合せ、交際費なら〇〇様ご葬儀お香典など

 

⑤金額

 数字の最後に横棒「ー」、合計金額の先頭に「¥」を付けます

 

そして伝票に、証憑(しょうひょう)を付けましょう。

証憑(しょうひょう)は出金の裏付けになる書類です。

例えば、結婚式の招待状、打合せのご案内メールなどです。

裏付けの書類を証拠として付けることで、支払いの信頼性を高めます。



例を参考に記入してください。




 

 

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