認知機能が低下したら。。。 | T1D so be it

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1型糖尿病と高次脳機能障害日記

ブログをアップしている1型さんたちは

頭もしっかりしていて、

自分で投薬管理ができてますよね。

 

何年後、何十年後に認知機能が落ちた時

どうなるか考えたことありますか?

漠然と考えているかもしれません。

まぁ、その頃には今よりももっと素敵なデバイスが登場しているか、

もしかしたらスマートインスリンが使えて

管理が楽になっているかもしれませんね。

1型が完治するようになってたら最高だけど。。。

 

以前、2型糖尿病の大ばあさんと同居していた時

お義母さんや家族がお薬の管理をしてました。

お菓子見たいな色とりどりのお薬を1日分にまとめて

巾着に入れてありました。(糖尿病以外にも色々な病気があったようです)

大ばあさんが亡くなるまで、お義母さんは1泊の旅行にすら

行くことはできませんでした。

昼食は、8枚切りの食パン。

私たちは6枚切りを食べてたけど、大ばあさんは糖質制限があったし

欲しがるのに上げないと

「食事も食べさせてもらえない!」

「ひどい嫁だ!」とご機嫌が悪くなるから

「みんなと同じだよ!」とアピールしてました💦

目が悪い大ばあさんは、6枚切りと8枚切りの区別がつかなったんです。

 

私のように一人暮らしの場合はどうなるんだろう?

ポンプにしてから、時効型と速攻型を間違えることはないけど

お仕事辞めたらポンプを継続できるだけの経済的な余裕はなさそうだし。。。

施設によっては、インスリンポンプを使うことも嫌がられる様子。

2年前に入院していたリハビリ施設でも、

インスリンポンプを使ってる患者さんには対応できないと言われました。

 

私はね、長生きしたいなんてこれぽっちも思ってないから

どうせなら高血糖じゃなくて、低血糖になって死んじゃってもいいよーと

本気で思ってます。

そんなに簡単には死ねそうにないけど。。。

それに、今だって危ないことたくさんあるから

いつ事故が起きても不思議じゃないけどね。

老後のことを考えると、漠然と不安になります。

 

まあ!

昨日は TIR100%でした。

センサー交換の日は乱れることが多いけど、

なんかうまくいったようですニコニコ

夜中にトランスミッターに充電したり、

カリブレーションのアラートで起こされたりで

朝はぐったりだったけど、よかったー!