注射の場所 | T1D so be it

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1型糖尿病と高次脳機能障害日記

水頭症の手術で、シャントチューブを入れたから

チューブに沿って幅5センチのところへは

インスリン 注射をしないようにとのこと。

お腹を触るとチューブに触れるし、

大丈夫なのかな?と思ってたけど

やっぱり避けないとダメなんだ。

意外と面倒。


誤ってチューブに刺して感染症を起こしたら、腹膜炎とか髄膜炎とかになるから、抜去手術が必要になると脅された💦

脅すつもりはないんだろーけど、

そんなこと聞いたら慎重になるよね。

リハビリのおねーさんも、お酒は飲んでもいいけど、間違えがあるといけないからおすすめしませんって言うのよ。

もー、そんなこと言われたら飲めないじゃないね。(退院後は飲んでないです〜。)


下矢印こんな感じでチューブが入ってますー。

手術説明でもらった書類。


丸くて大きいお腹だけど、

5センチ幅を避けるのは面倒なんですよ。

外出先でお腹に注射しようと思ったら

狭いトイレで洋服を捲り上げ、

チューブを確認して避けるか、

絶対に当たらないお腹の端っこにうつか、

左側(チューブがないほう)にうつ。

そうすると、打ちやすいところばかりに集中して

インスリンボールができちゃうショボーン


忘れてうっかりうっちゃった時は

ドキッとするしね。

気を使うことが、また一つ増えました。


そうそう、3Dプリンターでつくった動脈瘤があったから写真から撮っておいた。

やっぱり、気持ち悪い。


お終い。