フリースタイル リブレを始めたきっかけ | T1D so be it

T1D so be it

1型糖尿病と高次脳機能障害日記

2017年9月 からリブレが保険適用されるということだったので、

今か今かと心待ちにしていた。

 

そして 9 月になったけど、かかりつけの病院ではリブレの導入は今後も検討していないとの回答が ガーンガーン

主治医は課長先生にも聞いてくれたそうなのだが、

回答は NO とのこと えーん

 

 

そして、9月の半ば、ランチの後に体がだるーくなって、

血糖値を測定したら

なんと!!

 

血糖値 "381" もあるじゃない!!

 

 

{0566C2D2-5EBB-45F7-BD34-1DDF3333C5D5}

 

 

先生は 食前の血糖測定で十分だと言うし、

HbA1cも悪くないから、食後に体調不良になると伝えても

「もう少し様子をみましょうか。」で終わってしまうお願い

 

だけどこれだけ血糖値が高くなると

体がだるーくなって、ボーっとしてしまうショボーン

 

「もう 限界だー」

 

それで、リブレを処方してくれる病院をネット検索して

お茶の水にあるクリニックで処方してくれるという情報を入手。

 

 

事前に在庫確認の電話をするようにと記載があったので、

すぐに電話して、仕事が終わってから直行したのです。

 

 

先生はとても気さくな方で、

 

リブレを処方すると病院が損をしてしまうから、導入しない病院が多いこと、

来年(2018年度)の診療報酬改定まで様子を見ている病院もあること

などを、話してくれました。

 

そして、リブレのリーダーと、 "FreeStyle リブレ センサーパック 120" を処方してくれたのですニコニコ

 

ただ、かかりつけのクリニックではないため 

 

保険適用外

全額実費 となりました。

 

その後、当該クリニックでは問合せが多かったことや諸事情のため、

かかりつけ医となっていない場合のリブレの処方を止めてしまいました ガーン

 

ただ、センサーパックは 2 セット(センサー4個 / 約2か月分)は予約を受けてくれました。

 

先生、ありがとうございました 音譜

 

当初は品薄で、メーカーにも在庫がない(本当かなぁ。。。)とのことで、

ゲットしたセンサーがなくなる前に、次のセンサーを入手できる場所をひたすら検索しました。

 

現在は、ネットでも比較的簡単に購入できるようですね。

 

色々苦労もあったけど、リブレを使って本当に良かったと思いますニコニコ

6ヶ月間、継続して使用した感想などは、後日アップする予定ですが、

 

「リブレを使ってみようかなー」 と思っている人がいたら、

実費だとしても、絶対にお勧めです!