前も同じようなメッセ、コメ頂きまして、記事にした事もありましたが、新規の方も多いので、まあ、私の不親切な説明に問題もあるから、伝わってない可能性ありますので、思い出話を混ぜながら、改めまして説明致します。



良く私が記事で言っている、南関競馬の分割レースですが、


正式名称ではありません。


遙か昔に、JRA競馬では分割レースB、A、などと名称として有りましたが、今は、なくなってます。


その名残で私共がそう呼んでるだけですね


JRAでは、その日に出馬投票1番多く、除外馬が多いレースをその日にもう1レース施行していたわけです。


今のように1日のレース設計が最初から12レースで組まれていなくて、基本的に11レースで組まれており、そのうち平場の1レース、大体1勝クラスのダート戦が1番出馬投票多くて分割(?)して、同じ条件のレースが、もう1レース施行されておりました。


前置き長くなりましたが、つまり、全く同じ条件、看板のレースが2レースあったという事です。

最近も分割レースではないですが、JRAでは、未勝利戦で同じレースを施行してますね。

ここを研究するのも楽しいのではないでしょうか



競馬番組研究の観点からみると、同じ馬(厳密には施行レース順が違うから、全く同じとは言えないが)が勝ち、同じ馬が2着し、同じ馬が連対禁止となっておりました。


当時、駆け出しの競馬番組研究派だった私は、ここ(分割レース)に注目して、ある法則を発見。数週間前から◯月◯日、中山競馬8レースの勝馬の馬番号、ゾロ目か枠連万馬券で決着するか、馬連1,000倍で決まるという予告をして、見事ゾロ目で馬連(当時は単複、枠連、馬連しかなかった)2万8千円、単勝7千円、を皆で仕留めたのは良い思い出です。

オグリローマンが勝った桜花賞の日の中山競馬8レースダート1,800m戦だったと記憶しております。

その日は、桜花賞の馬連万馬券も買い目にあり、興奮して帰った覚えと、競馬のオペレートを確信した日でありました。


何日も前から、出走馬も確定してないレースを予告出来てその通りに決着する。

これで競馬はオペレートされてないというなら…


当時の競馬仲間が、馬券におけるいろいろな正当予想から宗旨替えするには、充分過ぎるインパクトでした。


長くなりました。

南関競馬においては、最初から同じ条件のレースが1日に何レースも何組も組まれております。


大井競馬は、まだ、同じ条件でも距離を変えて施行されており、まだ、マシな方ですが、

他の競馬場では、全く同じ看板で同じ距離で施行されており、正に分割したような状態で施行されております。










明日のレースですが、大井競馬なので、同じ看板(条件)ですが、距離は違ってますね。


1レースと2レースで1組、5、6、7レースは3レースで1組です。


1レースと同じ看板の、2レースの馬券を買う時に、1レースの結果が必須なのは、競馬番組研究をしている方なら理解するのは容易でしょう。

同じく7レースの馬券買う時に5レース6レースの結果が必要なのは当たり前です。


前回の「大井競馬12レース」の記事では、

12レースが、5、6レースと分割されてましたので、記事内で「分割3レース目ですね」と記載して、戦歴関連は端折って、説明が容易な決まり目で馬券構築の説明をしております。


私が、1レースのケン多いのは、こういう理由ですね。

1レース買う時は、1レースの出走表以上に2レースの出走表見て、1レースとここが一致、これが居ない馬。使うなら(馬券になるなら)ゾロ目しか有り得ない等、頭の中を駆け回って馬券構築しております。


疲れてきました。





有料記事にていろいろ晒すよう、前から何人かに勧められてますが


有料でも出せない部分は出せないので…


前に言われた有料並みの記事を出せればその方がいいかな…



アメ限にするか…



パドック見方は、もう遅いのでまた今度


晒せる範囲で記事にします