あけましておめでとうございます。2026年サウナ始めは函館から音譜 の濡れ頭巾ちゃんでございますパー




海沿いにある大森神社でととのい祈願を行ったあと海で水通し。ではなくホテルグローバルビュー函館内『大森の湯』で水通しあせる



シングル水風呂で身を清めてから、熱々サウナ→水風呂→氷点外気浴で完璧にととのったーアップとなりましたクラッカー



さて、年始第一回目のブログは【新春サウナ放談〜今年のサウナをうらなう〜】と題しまして、好き勝手に語っていこうと思います。



ですがその前に、昨年末、赤坂の某サウナにて痛ましい事故があり尊い命が失われました。心よりお悔やみ申し上げます。




ほとんどの公共浴場及び温浴施設は、普段から法令を遵守し、安全第一で運営をされているかと思いますが、近年『映え』や『バズる』ことを意識し過ぎるあまり、ごく一部において、施設運営に最も重要な『安全・安心』を蔑ろにする傾向があることも、いち利用者として感じるところがありました。



例えば、サウナストーブとベンチの離隔距離が明らかに足りない、浴室内清掃不足等による転倒の危険性、(盛り上がるからと)火傷しそうな温度でのアウフグースサービス、設備上の不備等々。



また、そもそも災害時に避難誘導ができるのか?(大声でお客様を誘導するよう定期的に訓練が行われているか?避難通路・階段に荷物などが置かれていないか?)、お客様が倒れたときの救命マニュアルはあるか?などなど。様々な想定のもとに細かくチェックを行い、全スタッフと危機管理を徹底していかなくてはなりません。



2026年はサービスの原点に立ち返り、いままで以上に実直な施設運営をされるところが増えてくるものと思います。これらは地味な作業すぎて全く『映えない』ものですが、全てはお客様が安心してととのっていただくため。



そういった意味では『本物のサービス』が試される年となるとおもいますね。そんなことを正月早々、函館大門の居酒屋『魚きち』でサッポロクラッシック生をガブ飲みしながら考えておりましたビール



さてワタクシ自身の活動といたしましては、相変わらずゆる〜くサウナを愛でてまいりたいと思っておりますが、



新年早々、あのサウナ食堂で『スナックぬれずきん』を開催するかもしれません音譜またどこかのサウナでお会いできたら幸いですチョキ


2026年1月吉日

フィンランドサウナクラブ

濡れ頭巾ちゃん 拝