フェリーでの移動は、ちょっと時間がかかり過ぎるかなーと思って、今まで船旅というものをしたことがなかった濡れ頭巾ちゃんです
今回は初の船旅?ということで別府から八幡浜まで宇和島運輸フェリーに乗船してみましたー
船内には食堂やカフェなどが充実していて、客室もめちゃくちゃ広ーい。コチラは↓ワタクシが予約した2等客室なんですけど、サウナ施設の大広間みたいでしょ
しかも客が少ないのでほぼ貸切で超贅沢!!ごろ寝したり、仕事してるフリしたり、船内散歩してるとあっという間に八幡浜港にとうちゃーく
これで船にサウナがあったら完ぺきなのになーと思いつつ、快適な船旅を堪能いたしました
さて、まずは長旅の疲れを癒すべくレンタサイクルで『みなと湯』へ
中温・高湿度のサウナはワタクシ好み
水風呂も、外気浴も揃って文句なし!
せっかくなのでハシゴしようと大正4年創業の銭湯『大正湯』へ。この建物、ペンキは塗り直しているだろうけど、当時のままなんじゃない??
小さいながらもサウナと水風呂もあって、浴室内にながれる昭和歌謡を聴きながら、歴史的建造物でととのったー!となりました
自転車を返して外気浴散歩をしていると『味な店 秩父』という看板と、控えめな紺暖簾に濡れ頭巾センサーが反応
当て字?メニューを眺めていると、『トリアシとビールでええですか?』と聞かれたので、もちろん!とワタクシ。
聞くと、親鳥の素揚げと唐揚げがこの店の名物らしく。少し歯応えのある親鳥は旨味が凝縮していてめちゃくちゃ旨い!!カウンターの常連さんも『コレ食べたら若鶏なんて食えませんよー』と大絶賛
2軒目はコーヒー&ミュージックという枕詞にグッときた『その』さんへ
上品なおかあさんがひとりカウンターに立つ喫茶?酒場?スナック??落ち着いた良い店です。
3軒目は、赤提灯🏮に誘われて『おでん寄り道』でもう一杯
『ちょっとだけお通しを出しますねー』と、出てきたのが、酒肴が並ぶ豪華なお盆
おかあさん手作りの惣菜が心に沁みるねー
フェリーで港町に訪れ、地元のサウナでととのってから、濡れ頭巾センサーを駆使して出逢いを楽しむ
今期のサウナ旅のテーマは港町ブルースに決まりました♪















