サンマフェス会場である気仙沼内湾地区にやってきた濡れ頭巾ちゃんでございますー。天気☀️も良くてすごい人出!!



無料の『さんま炭火焼き』には長蛇の列が目最長2時間待ちとのことで、早々に諦めました。。叫び



確かに炭火で焼くとめちゃくちゃ旨いし、イベントだから人寄せにはいいと思うんだけど。。無料配布じゃなくて普通に売ったらいいのに叫びと思うのはワタクシだけ??



たくさんの人がボランティアでお手伝いしたり、自治体(税金)やその他法人/個人が協賛してくれているとはいえ、気仙沼サンマのブランド価値を考えると、『タダであげる』はやり過ぎなんじゃないかと。。



価値のあるサービスには、(特に美味しいものならなおさら)それなりの対価を支払うということは、ユーザー教育のためにも必要なんだよね。無料や安売りに慣れると有り難みも薄れちゃうしロクなことがない叫び



そんなことを大谷海岸近くの『OHOYA Records(オオヤレコード)』で、いい音楽聴いてお茶しながら考えていました音譜



さて今回の気仙沼訪問の目的は、10/14で閉店となる『ほっこり湯』さんへ最後のご挨拶をするためパー



大変お世話になりました!ありがとうございました!!



閉店ということもあって、たくさんの人がお別れにきていました。『残念だ』『これからどこのサウナに行けばいいのか』など、多くの惜しむ声も汗



我々ユーザーにできることは、自分が大切に思っているお店にたくさん通って、そのサービスにはしっかり対価を支払うこと。無くなってからじゃ遅いんだとあらためて感じました汗