全国5000万人のサウナめしファンの皆様、今年もこの時期がやってまいりました
そうです、年末恒例のスペシャルイベント【サウナめしオブザイヤー2022】の発表でございます
ちなみに本表彰は、審査委員長と実行委員長と最高責任者を兼ね、創設者でもあるワタクシ濡れ頭巾ちゃんが、今年最も感動したお店を決定するもの。2014年に創設され本年で9回目を迎えます
それでは早速今年のファイナリスト、珠玉の名店を発表いたします
青森市内のサウナでととのったあとに行くべき店といえば『一八寿司』さん
近海ものの新鮮な魚介類、確かな職人技、清潔かつ上質な室礼が見事な老舗店ですね
で、ここで必ず食べたいのが『ほやの水もの』。新鮮なほやを、つめたーく冷やした塩水(海水と同程度の塩分量?)でいただく、エグみゼロ!旨味MAXの逸品です
次のエントリーは、立川競輪場内の食堂『串揚げ&ピザ フランコ』さんです
一見、ざっかけない普通の売店風ではありますが。。
実は、安い・旨い・早い・気が利いたメニュー構成・ぜんぶ手づくり・オネエさん美人で優しい。と、6拍子揃ったスーパー名店でございます
特に揚げたてのアジフライが秀逸。車券購入のために片手で食べられるよう串打ちするなど、家族経営ならではの細やかなホスピタリティを感じます。フランコのためだけに立川競輪場に赴く価値のある名店といえるでしょう
南国沖縄からは本島恩納村にある『福寿し』さんがノミネート。
地元の漁師さんや家族連れで賑わうお店ですね。
カウンターで1人ゆるゆると泡盛を呑むも良し、広い座敷席で子どもたちも大好きな唐揚げ(ケチャップ付)や麩ちゃんぷるーでごはんを食べるも良し。これぞ町寿司の極み
で、どんなシーンでも食べていただきたいのが、近海獲れたてマグロ・カツオ・白身魚などをブツ切りにした『ニンニク和え』です。コレ、漁師料理なのかな。まじで旨すぎるよー
さて、みちのく秋田からは、呑んだ帰りに無性に食べたくなる〆のサウナめしをご紹介します
市内最大の繁華街である川反に位置し、深夜1時までの営業がありがたい『そば処 紀文』さんです
ここのお目当ては蕎麦!ではなく、
黄金色の澄んだスープとちぢれ麺、シンプルな具材がたまらん『千秋麺』
ハーフサイズ495円と胃にも財布にも優しい絶品ラーメンです
次にご紹介するのは、和歌山県南岸に位置し、美しい白良浜を有するビーチリゾート南紀白浜町から
観光客というより、近隣の宿泊施設などで働く地元の方がカウンターに連なる『居酒屋やっちゃん』です
もちカツオ、ウツボ、亀の手(貝の一種?)など地元食材から、とんぺい焼、ホルモン炒め、出汁巻きなどの惣菜系。さらにママの郷里である青森名物メニューなどもたくさんあって
。超フリーダム!!
さらに居酒屋なのになぜかカラオケもあって、客だけじゃなくお店のオネエさんも歌っちゃったりして
めちゃくちゃ自由
しかも、歌がめちゃくちゃ上手いwこの後はあいみょん、明菜、松村和子など選曲も多種多様!!おめでとうございます『サウナめしオブザイヤー2022フリーダム部門』の受賞確定です
さあ、いよいよ、グランプリの発表です。
(続きます)
















