『サウナでととのって、めしやで一杯』がルーティーンの濡れ頭巾ちゃんでございます。本日は新宿区余丁町の弁天湯からスタートしましょうチョキ


銭湯の周りには、古くて良さげなサウナめし処が沢山ありますが、今回は賀茂鶴の袖看板が潔い『松の鮨』へ走る人


味のある浅蘇芳色の暖簾をくぐると、カウンターから『いらっしゃい!』というキレのあるご挨拶。粋な大将のパリッとした白衣、磨かれた白木のカウンター、明るい照明など『いい店オーラ』が満ち溢れていますアップ


コチラは荒木町で10年、ここ曙橋に越して30年以上も続く地元民に愛される町のお寿司屋さん。聞くと、大森で100年続く修行先からの暖簾分けだそうですね目


先ずは、お通しの数の子と瓶ビールでかんぱーいビールしっかり研いだ包丁で供される「切り口の美しさ」よ!もうコレだけでうれしくなっちゃうよね音譜


で、「普通のちらし」と燗酒を注文すると、

うひょーーアップ小宇宙アップアップ実に美しいグッド!


とりあえずアタマの刺身をつまみにしながら燗酒をぐびりお酒箸休めには干瓢やしいたけ、れんこん、生姜、卵焼きなど。


板わさを大葉で包んだり、海老のおぼろや筋子をご飯と一緒につまんだり、なんなら酢めし単体でもイケる。〆はわさびを醤油にちょんちょんとして呑めますからね。楽しみ方は無限にあるわけですにひひ


ちなみに『カウンターで、にぎりや刺身を注文せず、ちらしだけをお願いするのって大丈夫なんですか?』と聞いてみたところ、

「もちろん大歓迎です!だって寿司屋の品書きには必ずちらしがありますし、昔から皆さんやってますよー」と大将。

皆さんも是非、サウナ上がりに『ちらし呑み』の愉悦をクラッカー