名古屋公演があったらエントリーできたのに。 | スーパーももちゃんはミスうちゅうかん。

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サザンファンの介護職員のおバカ&まじめ話満載のブログです。
オリックスの糸井嘉男選手と同じ誕生日なのでこのタイトルになりました。令和2年5月12日よりHNを元に戻しました。

本題を前にハローキティ展とJR名古屋タカシマののアムール・デュ・ショコラ行ってきました。昨年大腸憩室炎で入院のため行けなかったリベンジができた半面、今度は寒さから十二指腸潰瘍と頸椎ヘルニアと不正出血の症状が出ています。来月1年4か月ぶりの胃カメラです。

 

 

今日、原坊のソロデビュー45周年ライブが発表されましたが・・・。

 

 

私の頭の中は布袋寅泰さんのデビュー45周年で名古屋公演に行けたらいいなと思っていたら原坊のソロデビュー45周年があったことをすっかり忘れていました。

 

 

今回は「鎌倉物語」にちなんで鎌倉芸術館と「京都物語」にちなんで昨年MAJ のメインホールだった京都ロームシアターで行われます。

 

 

原坊ソロは大好きで、サザンファンとのオフ会でカラオケをやると原さんのパートは私が歌うことが多いです。

 

 

特に「鎌倉物語」「唐人物語」「リボンの騎士」朝ドラ「甘辛しゃん」主題歌の「涙の天使に微笑みを」は十八番です。

 

 

息子さんのことを歌った「かいじゅうのうた」はうちの父親が孫であるめいのことを怪獣呼ばわりしていた時に思い出しました。

 

 

ご主人の桑田佳祐さんは原坊のことを「忍者ハットリくん」呼ばわりしていますが、私はすみっコぐらしのとかげとおかあさん(しろくまのおかあさんにも似ている=すみっコぐらしキャラ顔)と横浜DeNAベイスターズのマスコットDBスターマン(別名横浜のたぬき)とポンタのママポンタに似ていると勝手に思っています(笑)。

 

 

桑田さんの後ろにいる原坊は守護神みたいな存在です。

 

 

残念なのはエントリーしたくても鎌倉と京都だけの公演なので出来ないことです。

 

 

昨年2月に大腸憩室炎で入院し、退院1か月後にサザンのライブを見に行きましたが、平日公演で西岐阜駅に近いデニーズにオーダーストップぎりぎりで入店し、急いでクラブハウスサンドを食べて帰宅できたのが0時で、前日の疲れが残っている中で病院に行き、お昼ご飯を行きつけの喫茶店で食べてからハローワークに行った経験からライブは名古屋公演だけにしようという考えをするようになりました。

 

 

5年前に母が亡くなり、その5か月後に東京オリンピックが閉会した後に桑田さんのソロライブが発表され、仕事柄エントリーの時点で泣く泣くあきらめることになり、翌年の5倍返しツアーの時もまだコロナがひどいときだったので諦めましたが、車が壊れ、代車のナビで桑田さんのライブDVDを聴いたことを機に「感染覚悟で見に行こう」と決意し、運よくローチケ先行でチケットが取れたので見に行ったけど、ドーム公演ゆえに帰りはきつかったです。

 

 

家のことをやりながらライブを見に行くのも限界があり、非正規雇用だし、高齢の父親もいるのでいつ倒れるか認知症になるかという不安もあります。

 

 

今年でサザンのファンクラブに加入して20年になりますが、西暦に1と6が付く年に桑田さんのソロライブが開催された場合見に行けないというジンクスがあります。(ただし2と7の付く年にソロライブがあると見に行ける)

 

 

今年は西暦2026年で午年です。

 

 

24年前の午年は厄年で何をやってもうまくいかない黒歴史がありました。(桑田さんの「どん底のブルース」が嫌いな理由がそれ=そのことを話すとバカ受けされる。)

 

 

ただし12年前の午年の横浜アリーナは見に行けました。

 

 

今年は桑田さんの古希もあるしどうなるんでしょうね。

 

 

最後に原坊が京都でライブをするので、京都出身の誰かさん(中西某さん)が桑田さんを激おこさせる(過去に京都のラブホを案内して夜遊びのエンディングで怒っていた。)ことがないことをまじめに祈ります。