9月が始まりました。
サザンの茅ヶ崎ライブのLV当選しまし
た。
チケットを発券しようと思ったら23日からでした。
このライブと来月の松任谷由実さんのジャーニーツアー(レベッカの小田原豊さんがサポートなのが楽しみ。)と布袋寅泰さんのギタリズムⅦツアーが楽しみです。
父も80歳だし、お金と余裕のあるうちにライブと旅行はしたいと思っていますが…。
頚椎ヘルニアのブロック注射とキッチン取り替えの費用のことを考えると…。
車のローンもあと53万残っている。
昨日はドライブ兼美味しいパフェとふくろうちゃんの喫茶店に行きました。
今日はTOHOシネマズのauマンデイを利用して吉永小百合さんと大泉洋さんの映画「こんにちは、母さん」を見に行き、その後にブロック注射を打って貰いました。
大泉洋さんのイメージがブルーリボン賞受賞式で司会(前年の最優秀男優あるいは女優賞受賞者は司会をやらなければいけない決まり)をやったときに言いたい放題なおかついい加減な進行で大竹しのぶさんと松山ケンイチさんを激おこさせたのとそれ以上に「水曜どうでしょう」での醜態ぶり。
特に宿泊先のホテルで浴衣をはだけてパンツ丸出しで「腹を割って話そう」と言ったのは名言。
物語は大きい会社の人事部長をやっている主人公の息子の昭夫が墨田区にある足袋屋を営む実家に戻ってくる。足袋職人だった父親は亡く、母育江ひとりでお店をやり、ホームレスの支援をしている。息子は仕事と別居している妻と娘のことで悩んでいる。そんな中、娘が妻の元を出て実家に寄り付いていることを知る。
そんな中で育江が支援メンバーの牧師にときめいていることに気づき…。
これは吉永小百合さんの「腹を割ってお話しましょう。」映画じゃないかと私は思いました。
「腹を割って」と言っても浴衣はだけてパンツ丸出しで言うものではない。
息子が勤務する会社のオフィスが高いビルでJR東京駅から新幹線や山手線の行き来が見えるのに対し、墨田区の家は小さな家でこじんまりして、銭湯もある。
いとこが足立区西新井に住んでいますが、いとこの家が高いマンションでスカイツリーもよく見えます。でも、駅のホームで玉の井部屋の力士を見たり、マンションから歩いて西新井大師に行く道中は楽しい。
岐阜市でコーヒーの料金だけで済む喫茶店のモーニングの値段が1000円近くなのには驚いた。
個人的にはホームレスのイノさん役の田中泯さんがMVP。
自転車に山程空缶の袋積んでペダルこぐシーンが…。
私は西新井のいとこに「東京はお金がすべて」と言われた経験があります。事実お金を持っていて、マンションの高層階に住んで、子供が国立か私立のエスカレーター式の学校に行っているのが東京では勝ち組だというイメージ強いけど、イノさんのように屋根の付いた家も暖かい食べ物も病院も生活保護も拒否して生きている人もいる反面、マウントを取って自分は一番だと言っている人もいる。
私は5年近く東京御無沙汰で、東京ディズニーリゾートに行く予定も入場料が高くて諦めました。
先にも述べたように東京に住むとお金もかかるし、マウントの取り合いも酷くなる。その象徴がイノさんのような人なのではと思う。
ネタバレになりますが、育江は大好きな牧師さんは故郷の北海道の教会に異動になったために老いらくの恋は失恋で終わり、昭夫は離婚して会社を辞めて娘と共に実家に住むことになった。
腹を割って話す以上に人は失くした物が大きければ大きいほど自分に取って大切なものやことに気がつくのでは。
これ見てますます東京に行きたくなったけど、いとこからはマンションのゲストルーム使って欲しいと言われるし、姪へのお土産と言ってちいかわとかのキャラクターグッズで破産してしまいます…。
余談ですが、サザンのマネージャーだった山内学氏の名前も出てきますのでエンドロールもきちんと見るように!
最後に職場のオーブントースターでフライ温めていたら煙で火災報知器が鳴って以後オーブントースター使うの怖くなりました。