その前に歯医者に行って診察券を出したら予約した日が明日で、迷った挙句に日にちを変更してもらいました。
1月以来行っていなかったふくろうちゃんのいる喫茶店でお昼を食べ、しばらく読めなかった週刊文春の桑田さんの連載を3週分読みました。
歌が1番上手いのは同郷の故尾崎紀世彦さんとちあきなおみさんだということ、黒柳徹子さんに仕事を下さいと言ったこと、サザンや桑田さんのソロライブでおなじみの斎藤誠さんと片山敦夫さんのことを書いていました。
黒柳徹子さんに「仕事を下さい」と書いたのを見て「もしかすると近藤真彦さんに欠けていたのは謙虚さなのでは」と思いました。
昨日のブログで田原俊彦さんの還暦と桑田さんと原さんの結婚記念日だと書きましたが、黒柳さんは桑田さんと原さんの結婚披露宴に招待されていたけど仕事の関係で出席出来なくて、気を使った桑田さんと原さんが披露宴の前に婚礼衣装姿を見せたと話していました。
自分の経験談ですが、打ち掛けは重いです。ドレスのほうが楽です。弟は式で着る白いタキシード(式が真夏だったので)が入らなくてダイエットする破目になりました。
家に帰ったら訪問看護のナースさんが母の元に来ていました。今日はほとんど横になっていました。
今月半ばで後輩が辞めてしまうので母の事と合わせて落ち込んでいます。
桑田さんが結婚披露宴で「いとしのエリー」を歌って感極まって泣いたのはとにかく原さんを全力で守らなければいけないプレッシャーとプロポーズから入籍と披露宴まで紆余曲折があったのが大きいと思った。
披露宴に応援団員を呼んだこともニュースになったように披露宴自体桑田佳祐なりの「男のけじめ」だったのかもしれない。
桑田さんと原さんが結婚するのを快く思っていないファンもいたと聞きました。
原さんもそれをすごく気にしていて、好きだった吉田拓郎さんが結婚してショックを受けた経験からファンに対して気を使ったと自伝に書いてありました。
黒柳さんに桑田さん同様に息子と呼んでいた近藤真彦さんに欠けていたのは謙虚さ以上に愛する人を守る力だったのかもしれない。
愛する人や家族を大事に出来ない人間はファンも大事に出来ない。
母が桑田さんと原さんのファンを大事にする気持ちを褒めていました。
今後どうなるかはわかりませんが、母には元気にいて欲しいし、桑田さんと原さんも来年はきみまろ漫談で言う「あれから40年」なのでがんばっていただきたいです。