本題を前にがん患者の家族の人は絶対読んで欲しいです。
前回のブログにも書いたように母の抗がん剤治療を中止し、緩和ケアに入ることになりました。
今後は様子見ですが、通院は続きます。
昨日は親戚から美味しいかにを頂き、鍋をやりました。
母は病気の影響であまり食べれず、お風呂も入らずに寝ました。
父とふたりで片付けと洗い物をやりました。
翌日は休みですが、古いレコーダーを処分するために取り外しと片付けと掃除と美容院があるので早めに寝ました。
真夜中に物音がするのでおかしいと思い、居間に行ったら電気が付いていて、母が食器を出して台所には野菜が出ていて夕食を作ると言ったのです。
それもふらふらになっていました。
これはやばいと思って時間を告げ、父にも声をかけました。
一度居間の座椅子に腰掛けてから自分の部屋に戻りました。
翌朝その話をしたら本人は記憶がないと言っていました。
考えられる原因に寝たのが早かったのと、夜中にテレビを付けてうとうとしていることと、薬に麻薬成分が入っていることです。
昨年姪のお宮参りの食事会で義理の妹のお母さんに麻薬成分の入った薬を飲んでいることを話していました。
今思うと次の日が休みで助かりました。
私も父もショックが大きいです。
3年前に余命2年が限界と言われたのが3年半以上がんばっています。
母にはこれ以上無理しないで欲しい。