「浦安鉄筋家族」も「男女7人」も生きづらい社会に送るメッセージドラマ。 | スーパーももちゃんはミスうちゅうかん。

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オリックスの糸井嘉男選手と同じ誕生日なのでこのタイトルになりました。令和2年5月12日よりHNを元に戻しました。

「浦安鉄筋家族」の第2話はお母さんの順子(水野美紀さん)メインの回で、警察官役に大仁田厚さんとアジャ・コングさんとベビーファイトでの公園のボスママ役に藤田朋子さんがゲスト出演。

ベビーファイトのシーンは公園デビューの問題もママ友カーストの問題もクソ喰らえ的なメッセージがありました。


余談ですが、私が「男女7人」をただの恋愛ドラマと違う視点で見ていたのが中学高校と管理教育で抑圧されて言いたいことが言えなかった環境と物は恵まれていても生きづらい社会の中で明石家さんまさんと大竹しのぶさんがガチで言い合うシーンを羨ましいと思ったからです。


水野美紀さんの「赤ん坊はあやすもんだよ」のセリフもです。


メイキングでは大鉄役の佐藤二朗さんが「フグオの役は『勇者ヨシヒコと導かれし七人』で自分が演じた仏の息子役」と話していました。


次回は大鉄が娘の桜の彼氏の花丸木とバトルに!


ちなみに花丸木役の染谷将太君は「麒麟がくる」で織田信長を演じていますが、ドラマではすぐに服が脱げてしまい、パンツ一枚になってしまうトホホキャラというギャップの激しい役です。


主演が佐藤二朗さんなのでムロツヨシさんに出て欲しいという意見もありますが、ハチャメチャなストーリーにゲスト出演がどうなるか予想もつかない。


前回私が「ドラマでは無理」と書いた「行徳のブロンソン」の回はアニメ化されています。


最後にコロナウイルスで大変ですが、楽しく過ごしていきたいです。