この話は11日に書く予定でしたが、たちの悪い生理痛(今もそう)のせいで今日になりました。
10日に東京で行われたNOKKOのライブに土橋安騎夫さんと桑田さんのサポートでもおなじみ小田原豊さんが登場し、レベッカの名曲「ラズベリードリーム」「76th Star」を演奏したからです。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141211-00000024-sph-ent
本当はベーシストの高橋教之さんも参加する予定でしたが、諸事情でステージにいました。
レベッカが解散して来年で24年、95年に阪神大震災のチャリティーライブと2000年にシングルを出して以来はそれぞれがソロ活動です。
特にドラムの小田原豊さんはあちこちのアーティストのライブでサポートとして参加することも多く、桑田さんに関してはソロライブとAAAや音楽寅さんなどで活躍し、今年の夏の夜遊びのライブにも参加していました。
桑田さんが食道がん療養中に斎藤誠さんが代打DJをやっていた時のゲストが小田原さんで、桑田さんに「(ドラムを)下手に叩いて」と言われたエピソードがあります。
レベッカ時代に力強いプレイをしていたイメージが強かったので、桑田さんのAAAでの演奏を見ると桑田さんの言うとおりに自由にドラムをたたいている姿が印象的です。
アルバムもLDもほとんど持っていましたが、結婚した時に行方不明になり、LDは「家事が忙しくて見れない」とブックオフに出してしまいました。
再結成の話も出ていますが、心配なのはNOKKOが全盛期と同じような声が出せるかということ。何年か前のFNSで「フレンズ」を歌った時の声が放送事故並みにひどかったという話も…。
レベッカの影響力はのちにリンドバーグやジュディマリのようなバンドを生むきっかけとなったし、中村あゆみさんや渡辺美里さんのようなパワフルな女性ボーカリストが増えるきっかけにもなりました。
今年の紅白の隠し玉がサザン以上に中森明菜さんという話も出ています。CDが売れないとかAKBも人気が落ちているとかいろいろ言われている中で地道に頑張っているアーティストがいることも忘れないでほしいです。