一番怖かったのは田中邦衛ではなく文太さんだった? | スーパーももちゃんはミスうちゅうかん。

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サザンファンの介護職員のおバカ&まじめ話満載のブログです。
オリックスの糸井嘉男選手と同じ誕生日なのでこのタイトルになりました。令和2年5月12日よりHNを元に戻しました。

昨日の管原文太さんの訃報の話の続きです。

 

材木屋をしていたうちの父親が「オークビレッジを世界中に広めたのは菅原文太のおかげ」と言っていました。

 

高山にあった自宅兼別荘もオークビレッジが建てたといいます。

http://oakv.co.jp/

 

材木の大切さは文太さん以上に父から厳しく教わりました。

 

彼の訃報を伝える報道番組で平成4年にオンエアした「北の国から92巣立ち」のあのシーンを取り上げていました。

 

それは純(吉岡秀隆さん)が東京で知り合ったピザ屋のアルバイトをしていたタマ子(裕木奈江さん)という女の子と仲良くなるんだけど、勢いで肉体関係を持ってしまい、彼女は妊娠してしまい中絶する羽目になる。彼女は文太さん演じる豆腐屋のおじさんのところに住んでいるんだけど、純と五郎(田中邦衛さん)が誤りに行くんだけど、おじさんは純をぶん殴り、山ほどのかぼちゃをもって土下座する五郎に「誠意って、何かね?」というシーンです。

 

このシーンは87年放送の「北の国から87初恋」における泥のついた一万円札と並ぶ名場面となっています。(私は草太兄ちゃん=岩城滉一の通夜で純が号泣するシーンが名場面です)

 

今から22年前に小堺一機さんの「小堺クンのおすましでSHOW」でこのシーンのモノマネをするのを見ておしっこちびりそうになりましたが、一番迫力があったのは文太さんだったのかもしれない。

 

そのモノマネというのが「タキシード来て土下座」というもの。

 

小堺さんの田中邦衛モノマネはリアルすぎて怖いですが、COWCOW山田よしのモノマネも小堺さん同様です。

 

話は変わりまして、トラック野郎のプラモデルも発売されるといいます。

 

何より文太さんがすごいのはオークビレッジを有名したことだけではなく、デコトラブームと長距離トラックのドライバーを目指す人の憧れであることです。長距離トラックはハードな仕事といわれていますが、天国から彼らの応援をしていると思います!!

 

明日は仮面ライダードライブではありませんがスタッドレスタイヤ交換です。