どんな時でも笑顔で。 | スーパーももちゃんはミスうちゅうかん。

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サザンファンの介護職員のおバカ&まじめ話満載のブログです。
オリックスの糸井嘉男選手と同じ誕生日なのでこのタイトルになりました。令和2年5月12日よりHNを元に戻しました。

今日は午前中に試験勉強をして、午後からダイハツのお店に行き、半年点検を受けました。点検ついでに12月に受ける車検の見積もりを出してもらいました。

 

ワンダフルパスポートに入っているので基本料金だけで済みました。次回のワンダフルパスポートの2年分を入れて10万を切ります。

 

今年は暮れにパソコンを買いなおすのでお金がかかります。

 

そして今月で今の家に来て10年になります。

 

先週の文春の記事で飯島愛ちゃんの話が書いてあったので、ふとこんなことを思い出しました。

 

離婚調停のことで精神的に不安定になっていて、お金もなくて弁護士さんのところに行こうとしたら車がエンストしてしまうというトラブルも経験しました。住所が美濃市になっているので民生委員さんに事情を話して岐阜市でもらえることになり、離婚が成立してから仕事をしたかったので職業訓練校に行くことになりました。

 

美濃市ではバスや電車に乗る機会がなかったので高校以来(+カルビー入社後約3カ月)の定期券を使う生活は新鮮で楽しかったです。でも、1カ月25000円ほどだったので命より重い定期券でした。(我が家から訓練校までJR岐阜駅経由で片道710円)

 

訓練校帰りの楽しみはJR岐阜駅にあるアスティ岐阜にある三省堂書店での立ち読みと図書館でグタグタ過ごすことでした。

 

その時に三省堂書店書店で飯島愛ちゃんの「プラトニックセックス」を立ち読みしましたが、それはパンドラの箱を開けた気分の内容でした。

 

親が厳格で子供らしい楽しい思い出がなかったという話のところを読んで私は複雑な気持ちになりました。愛ちゃんの母親はいつも目を吊り上げていて、父親は些細なことで手を挙げていたといいます。

 

別れた旦那の弟が自閉症で、それが原因で家庭の中がぎくしゃくしていたのを見たので、愛ちゃんの親は弱者の気持ちがわからないのかなあと悲しくなりました。

 

もやもやした気持ちでお店を出て家に帰りました。

 

その年の12月に正式に離婚しましたが、お金もないので郵便局の仕分けのアルバイトをしました。

 

私が介護の仕事に就いたのが3年後の10月で、その翌年のクリスマスイブに愛ちゃんが孤独死をするというニュースが流れました。

 

そのニュースは楽しいクリスマスイブの食卓に暗い影を落としました。

 

あれから5年半近くたち、ショッキングな形で彼女の名前が再び出てきました。

 

もし、彼女の家族に「笑顔」があったら、愛ちゃんの人生はもっといいものになっているのかもしれません。

 

私は離婚してから10年になりますが、被害者意識を引きずれば引きずるほど自分が駄目になることに気がつきました。

 

ケアマネ試験の勉強は大変ですが、頑張るしかないです。

 

最後に時間がないので後日パート2を書きます。