今日は生理が終わっているのに不正出血があり、いらいら状態で4日勤務が終わりました。
明日は木曽三川公園のチューリップ祭りを見に行きます。
この前のブログで夜遊びが20周年を迎え、中西君の恥ずかしい話でクイズをやろうと思いましたが、例の症状でクイズは書けず…。
今日は岡田有希子さんが亡くなってまる28年ということで毎年恒例のこの話です。
今年は彼女がデビューしてまる30年なのでそのあたりの話も「スパももちゃんソング」で書く予定です。
私は先月からケアマネ試験の勉強をしています。仕事との両立は大変で、グダグダ状態での勉強です。
彼女が「歌手になりたい」と言ったときに教育者特有「はみ出し者を除外する」という家庭環境と当時の学歴編重&学校差別の影響で親教師の反対と圧力が強かったという話は有名です。
私たちの年代も親教師が支配者的でそれに反発したり苦しんだ友達やクラスメートを見ました。
高校が女子高で同性のエゴと支配者親の言いなりになっている友達もいました。
彼女がデビューした当時は中学2年生で反抗期ということもあってジレンマにすごく苦しみました。
自分なんて不必要な人間だと思い、コンプレックスの塊になっていました。
その被害者意識を背負ったまま大人になって結婚したけど毎日楽しくありませんでした。
自分ができないのも幸せになれないのも親や教師や学校や環境のせいだと思っていました。
でも、介護の仕事を始めてから考え方が変わりました。
それ以上に別れた旦那が自閉症だったこともこの仕事をするうえで生きています。
旦那が言った「とも(弟)はおっかあがいないと死んでしまう」という言葉は重いです。
旦那の上の妹は岡田さんと同い年ですが、学年的に昭和41年生まれです。
岡田さんが生まれた昭和42年生まれは子供の数が多く、競争も激しかったです。
それゆえスポーツ選手や芸能界もスターが多いです。
同じ干支の昭和30年生まれもそうです。
私は今年で44歳になりますが、自分は時代の犠牲者だというコンプレックスを背負って生きていたことを恥ずかしいと思うようになりました。
彼女と同年代の人に私は言いたい。自分を時代の犠牲者だと思うのはやめてほしいそしてみんながハッピーになってほしい。
それがすべての世代の人にも言えます。