本題を前にブログの更新がこんな時間になったのは先ほどまで繕いものをやっていたからです。
使っているコートの裏地の縫い目がほどけたので直しているのですが、某通販で安いコートを見つけたのでほしいけど東京でお金を使いすぎたので考え中。
夕食時に地元ローカルニュースでFC岐阜のラモス監督のインタビューがやっていて、それを見ながらうちの父に「坂東英二、完全復帰するらしいよ」と話した。
なんでこの話をするのかと言うと、今日「さんまのまんま」に出演するという話が出たからです。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140203-00000000-spnannex-ent
どうやら明石家さんまさんがお正月休みを過ごしているオーストラリアに同行してお願いしたという。
その前にはSKE48のナゴヤドーム単独公演のオープニングにサプライズ出演…。(ドアラも出ていた)
秋元康さん、怒っていないかなあ…。
うちの父親が「「誰がそんなことしてくれるの?」と言うのでさんまさんだというのを伏せて「出っ歯の人の根回し」と言ったらあきれてものの言えない状態になっていました。
さんまさんは自分が苦労したこともあり、自分がスターになっても困っている芸能界の友達や仲間には手を差し伸べてあげたり、周囲の人やスタッフに気を配ったりする優しい心の持ち主だといいます。上地祐輔君が横浜高校時代に自分のドラマの撮影を高校の近くでやっていて、その時に差し入れした時にあいさつに来たのが当時野球部員だった上地君だといいます。(松坂投手は1つ下の後輩)
特に大竹しのぶさんはご主人を亡くした2ヶ月後に「男女7人秋物語」の収録がスタートし、その時に精神的な心の支えだったのがさんまさんだと言います。(大竹さん自身が発言していました)
長嶋一茂君はプロ野球の選手をしていた時からさんまさんがいろいろと心配していて、96年に現役引退後はさんまさんがきっかけでタレント活動ができるようになったといいます。
さんまさんのおかげで見方が変わった人(大竹さんもそうだし、大江千里さんや佐野史郎さんや故大川慶次郎氏や福本豊氏や浅田美代子さんや中村玉緒さんなど)も多いけど、彼のおかげで「再生」出来た人はたくさんいます。
坂東さんは自分が中日ドラゴンズを首になってから拾ってくれたCBCを裏切る形になってしまいます。
さんまさんの気持ちもわかるけど、自分の番組に出るという方法できっかけを作ったのかもしれない。(批判覚悟&CBCとのことも頭に入っていたと思う)
話は変わりまして、今の家に引っ越して今年の6月で10年になるので思い出の整理と題して色々片付けています。本当はブログを休みたかったけど、あえて書きました。