きつかったけど、濃い4日間でした。 | スーパーももちゃんはミスうちゅうかん。

スーパーももちゃんはミスうちゅうかん。

サザンファンの介護職員のおバカ&まじめ話満載のブログです。
オリックスの糸井嘉男選手と同じ誕生日なのでこのタイトルになりました。令和2年5月12日よりHNを元に戻しました。

昨日は寝たのが9時40分で起きたのは7時20分でした。

これから介護福祉士試験の実技試験の実習の話を書きますが、キツイ実習でした。

初日から3日間まで終わったのが夜6時で、大学は高台にあるので電気が付いていなくて駐車場までの道が怖かったです。

助かったのは土曜日に学食とローソンが開いていたのでお昼や飲み物の調達をしました。でも、初日は11日が祝日で、一部の教室で講義があったのでローソンのレジが混雑していて、コロッケが買えなかった。

先週にも書いたように、初日は午前中は講義で午後が実技講習、2・3日は実技の項目に関する講義の後で実技講習でした。

最終日の昨日は午前中は課題として出された事例発表で、昼食を経てから実技試験でした。全員終了の後で解散しました。合否は郵送されます。

実習で一番きつかったのが事例作成でブログもテレビもまともに見れませんでした。ツイッターはやっていましたが(笑)。

特に事例発表でいろんな利用者さんの例を見ましたが、中には障害者施設での事例もあり、結婚していたときに旦那の弟を施設まで一人で送迎した経験から「兄弟との関係はどうなっていますか?」という質問をしました。あとは便いじりをする利用者さん(男性で会社経営をしていた)については「排便パターンを調べて、食事にヨーグルトを提供するとよい」と言う意見を出しました。

午後の実習は思い出したくないです。確認を2つ忘れた所があるんで…。

とにかく収穫の多い実習で、いろんな話を聞けました。実習の場所が関市と言うこともあり、中濃飛騨郡上方面からの受講生が多かったです。私のように小規模多機能施設ではたらいしている人は私くらいで、小規模多機能施設の話をしても知らない人が多かったです。先にも述べたように老人保健施設や特養やデイケアと言ったお年寄りとかかわる仕事以外に知的発達障害児者の施設で働く人の意見も聞けたのがよかったです。

3年前にヘルパー2級の資格を取り、仕事が決まった時に「3年後は介護福祉士を受験する」という目標を立てていたので、今回の実習はエネルギーを使いましたが、いい経験でした。来年の試験は絶対合格します。それ以外にもいろんな資格にチャレンジします。

最後に一言・私は離婚後最初はパート勤めをしていましたが、正社員で働きたくて1年半で辞めました。正社員で働こうとしたらそれなりのスキルが必要で、資格のない私はどん底状態になりました。親ともぶつかり、最終的には今の仕事で落ち着きました。介護の仕事は賃金が安く不平不満が出やすく離職する人も多いのも特徴で、ブログで仕事の不平不満を言うのがはけ口になっていると言う話も聞きます。しかしそれは内部事情を暴露していることもあり、ブログで職場の不満を言っていることがばれて退職に追い込まれたケースもあるのでほどほどに!